肥満でいることがリスクだと感じ受診。栄養指導で食事への感覚のズレに気づきました
- 作成:2026/05/22
高血圧や膝の痛みに危機感を覚え、大学病院での減量治療を決意した女性。まだ薬の治療は始まっていないものの、栄養指導によって自身の「食事への感覚のズレ」に気づけたことで5キロの減量に成功し、専門家に相談する大切さを実感しています。
この記事の目安時間は6分です
受診までの経緯・きっかけ
高血圧が判明したのと同時期に、変形性膝関節症になっていることも発覚し、大学病院での減量治療を勧められたことがきっかけです。
受診前は、お金をかけて減量することや、薬を使うことに不安がありました。
しかしその不安以上に、「このまま肥満でいることの方が大きなリスクだ」と感じ、治療を決意しました。
治療の経過
薬の投与の前に半年間栄養指導のみで通院する必要があり、現在はまだ薬の治療は始まっていません。
しかし、栄養指導をしてもらうようになったことで、自分の食事が一般的な方の食事と全く異なることを痛感できました。
その食事への感覚のズレが少しずつ治ったことで、すでに5キロの減量に成功しています。
自分だけでそのまま生活していると、ズレている自分の認識に気づくことができなかったと思うので、病院で専門家の方と話し合える機会がとても大切だと感じました。
減量したことで膝の痛みが少し改善され、このまま減量できれば、より運動もできるようになると考えています。
また、これまで食べていた量よりかなり減ったので、食費が抑えられ家計が楽になるという嬉しい変化もありました。
未受診者へのメッセージ
きっと痩せたいという思いはありながらも、痩せるための努力や考えが続かないから減量できない人が多いかと思います。
私も、パーソナルジムをはじめとする様々な方法でダイエットに挑戦してきましたが、結局リバウンドを繰り返していました。
今回、病院で正しく指導してもらい、薬をはじめとする治療をすることで、正しい方向の努力と継続ができると確信しています。
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