人間ドックの指摘から肥満外来へ、食事と運動の継続で無理なく 痩せる目途が立ちました

  • 作成:2026/05/22

人間ドックでの複数箇所の異常指摘から、肥満外来の門を叩いた男性。医師の提案による食事療法と無理のない有酸素運動を継続した結果、わずか2カ月で6キロの減量に成功し、無理なくお酒も減らせて減量の目処が立ったと語ります。

この記事の目安時間は6分です

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受診までの経緯・きっかけ

人間ドックで対象となる指摘箇所が多く、内視鏡を含めた検査や腫瘍マーカー(CA19-9)などの異常を指摘されたことが最大のきっかけです。
そこから肥満外来に通い始めました。
私の場合、自炊をしていることもあり、栄養士から「食生活を守れば期待できる」「運動と食事のコントロールができる可能性が高い」と指摘していただいたので、受診や治療に対する不安は特にありませんでした。

治療の経過

目標は108kgから80kg近くまで落とすことで、6カ月間は食事療法と継続的な無理のない有酸素運動の提案を医師から受けました。
最初の2カ月間は食事療法のみで、3カ月目からは食事療法に加えて週4日のジム通い(30分の有酸素運動と20分の軽い筋トレ)を継続しています。
最初の2カ月で食事と飲酒を管理した結果、102kgまで6kgほど痩せることができました。あまりにも早く2カ月間で効果が出たので、外出が増え、歩くスピードも速くなりました
週6日飲んでいたお酒も、美味しくて飲んでいたわけではないので、無理なく週1〜2日に減らすことができ、気持ち的にも無理なく痩せる目処が立ちました。

未受診者へのメッセージ

減量するまでは、減量のための食生活と運動をただ継続するしかありません。
しかし、それをしっかり継続しさえすれば、確実にゴールに近づいていくことができます。

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