オルセノン軟膏0.25%

オルセノン軟膏0.25%
製薬会社
株式会社ポーラファルマ
主成分
トレチノイン トコフェリル
剤形
淡黄色のクリーム剤
シート記載
(チューブ)オルセノン軟膏0.25%、30g、KY・OL
(ボトル)オルセノン軟膏0.25%、100g、KY・OL
改定
2015年01月

オルセノン軟膏0.25%に関するQ&A

作用・効能

  • 創傷部位に直接作用し、線維芽細胞の遊走および増殖促進作用と肉芽中の結合組織成分の増加作用を示し、血管新生を伴った肉芽形成を促し、創傷組織の修復を促進します。
    通常、褥瘡(床ずれ)、皮膚潰瘍(熱傷潰瘍、糖尿病性潰瘍、下腿潰瘍)の治療に用いられます。
その他の外皮用薬に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発赤・紅斑・かゆみ、疼痛・刺激感、出血、感染などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、潰瘍面を清拭後、1日1〜2回症状および病巣の大きさに応じて適量をガーゼなどにのばして貼布するか、または患部に直接塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 熱傷潰瘍(熱傷後の二次損傷により生じた潰瘍)が対象で、新鮮熱傷は対象外です。
  • 約2ヶ月間使用しても症状の改善が認められない場合は、他の治療に切り替えられます。
  • 眼科用に使用しないでください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は忘れた分は塗らないで、次回の塗る時間に1回分を塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

    関連するキーワード

    今すぐ医師に
    質問できます

    Q回答している人は誰ですか?
    人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
    Q登録後すぐに質問できますか?
    質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。