リファタックテープ40mg

リファタックテープ40mg
製薬会社
持田製薬株式会社
主成分
硝酸イソソルビド
剤形
白色のテープ剤、5.8cm×8.7cm
シート記載
(アルミ袋) リファタックテープ40mg MED-039
改定
2008年12月

リファタックテープ40mgに関するQ&A

作用・効能

  • 心臓へ酸素を補給している冠血管を拡げ、冠血流量を増加するほか、末梢容量血管拡張による心臓の充満圧を低下するなどにより、心臓の負担を軽くし、心機能を改善します。
    通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患の治療に用いられますが、すでに起きている胸痛の発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。
血管拡張剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、発赤、かゆみ、発疹、頭痛、血圧低下などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、心原性ショック、閉塞性隅角緑内障、頭部外傷、脳出血、高度な貧血がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、成人は1回1枚(主成分として40mg)を胸部、上腹部または背部のいずれかに貼付します。貼付後24時間または48時間ごとに貼りかえますが、治療を受ける疾患や症状により必要に応じて適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 貼る場所は皮膚の損傷や湿疹・皮膚炎などのみられる場所を避け、あらかじめ乾いたタオルなどでふいてから貼ってください。
  • 貼り替えるときは、皮膚刺激を避けるため、毎回、場所を変えて貼ってください。
  • 自動体外式除細動器(AED)の妨げにならないように考慮して、貼ってください。家族にも貼り方を知ってもらってください。
  • 貼り(貼り替え)忘れた場合は、気がついた時にすぐに1回分を貼って(貼り替えて)ください。その後は通常通り貼り替えてください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は、すぐに多く貼りすぎた分をはがし医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • めまいや立ちくらみが起こることがありますので注意してください。
  • 頭痛などが起こることがありますので、このような場合には、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作を避けてください。
  • アルコール類を摂取すると血圧低下が起こりやすいので注意してください。
生活上の注意の似たお薬

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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