オースギ小柴胡湯エキスG

オースギ小柴胡湯エキスG
製薬会社
大杉製薬株式会社
主成分
小柴胡湯
剤形
淡灰茶褐色の顆粒剤
シート記載
オースギSG-09、ショウ サイコ トウ、小柴胡湯エキス顆粒、2.5g
改定
2015年10月

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オースギ小柴胡湯エキスGに関するQ&A

作用・効能

  • この薬は漢方薬です。あなたの体質や症状にあわせて処方されます。
    体力中等度で上腹部がはって苦しく、舌苔を生じ、口中不快、食欲不振、時により微熱、悪心などのある人に用いられます。
    通常、急性熱性病、肺炎、気管支炎、気管支喘息、感冒、リンパ腺炎、慢性胃腸障害、産後回復不全の治療に用いられます。
    また、慢性肝炎における肝機能障害の改善に用いられます。
漢方製剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、じんま疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、膀胱炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、から咳、息切れ、呼吸困難
    [間質性肺炎]
  • 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる
    [偽アルドステロン症]
  • 体がだるくて手足に力が入らない、手足がひきつる、手足がしびれる、筋肉痛
    [ミオパチー、横紋筋融解症]
  • 体がだるい、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝硬変がある。肝癌がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日7.5gを2〜3回に分割し、食前もしくは食間に水またはぬるま湯で服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の薬を飲む時間に近い場合は1回飛ばして、次の決められた時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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