レバミピド錠100mg「ZE」

レバミピド錠100mg「ZE」
製薬会社
全星薬品工業株式会社
主成分
レバミピド
剤形
白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ3.4mm
シート記載
(表)ZE18、レバミピド100mg「ZE」、レバミピド、100mg
(裏)Rebamipide 100mg「ZE」、レバミピド、100mg、レバミピド100mg「ZE」
改定
2017年02月

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レバミピド錠100mg「ZE」に関するQ&A

作用・効能

  • 胃粘膜におけるプロスタグランジン増加作用と活性酸素の消去によって細胞保護作用を発揮し、また胃粘液分泌の促進や胃粘膜微小循環の改善により、胃粘膜障害を抑制します。
    通常、胃潰瘍の治療、急性胃炎や慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。
消化性潰瘍用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、薬疹様湿疹などの過敏症状、じんま疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、立ちくらみ
    [ショック]
  • 顔面浮腫、口唇の腫れ、呼吸困難
    [アナフィラキシー様症状]
  • のどの痛み、発熱、筋肉痛
    [白血球減少]
  • 鼻血、紫斑、出血傾向
    [血小板減少]
  • 全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる、食欲不振
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 胃潰瘍:通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回、朝、夕と就寝前に服用します。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
    :通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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