カルグート錠10

カルグート錠10
製薬会社
田辺三菱製薬株式会社
主成分
デノパミン
剤形
白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.9mm
シート記載
カルグート10、Kalgut10、TA131
改定
2007年10月

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カルグート錠10に関するQ&A

作用・効能

  • 心臓のポンプとしての機能を高め、心臓から出ていく血流量を増加させます。
強心剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、胸がどきどきする、頻脈、発疹、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 動悸、脈が速くなる、息切れ
    [心室頻拍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回主成分として5〜10mgを1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。なお、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と一緒に服用します。
    本剤は1錠中主成分10mg含有します。
  • 飲み忘れた場合は気がついたとき、出来るだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用は3〜5時間以上あけて服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

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