プラノプロフェン錠75mg「トーワ」

プラノプロフェン錠75mg「トーワ」
製薬会社
東和薬品株式会社
主成分
プラノプロフェン
剤形
白色~微黄白色の錠剤、直径7.6mm、厚さ4.3mm
シート記載
Tw.IP、プラノプロフェン75mg「トーワ」、75mg
改定
2009年09月

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プラノプロフェン錠75mg「トーワ」に関するQ&A

作用・効能

  • 痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)の生合成を抑制し、痛みや炎症をやわらげ、視床下部の体温調節中枢に作用し、熱を下げます。
    通常、慢性関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、歯根膜炎、痛風発作、外傷後、小手術後、抜歯後の消炎・鎮痛、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。
解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃・腹部不快感、口渇、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、喉頭浮腫、発疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [喘息発作の誘発]
  • 高熱、唇や陰部のただれ、眼の充血
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • むくみ、尿量減少、頭痛
    [急性腎不全、ネフローゼ症候群]
  • みぞおちの痛みや圧痛、吐き気、吐血・嘔吐
    [消化性潰瘍、胃腸出血]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息または既往歴、気管支喘息がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 慢性関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、歯根膜炎、外傷後、小手術後、抜歯後:通常、成人は1回1錠(主成分として75mg)を1日3回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。頓用の場合は1回1錠(75mg)を服用します。
    痛風発作
    :通常、成人は1回2〜3錠(主成分として150〜225mg)を1日3回、その後翌日から1回1錠(75mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
    急性上気道炎
    :通常、成人は1回1錠(主成分として75mg)を頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回まで、1日最大3錠(225mg)が限度とされています。空腹時を避けて服用してください。
    いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

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