プラバスタチンNa錠5mg「チョーセイ」

プラバスタチンNa錠5mg「チョーセイ」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
プラバスタチンナトリウム
剤形
白色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.5mm
シート記載
(表)プラバスタチンNa 5mg「チョーセイ」、プラバスタチンNa、ch231、5mg (裏)PRAVASTATIN Na 5mg、プラバスタチンNa 5mg「チョーセイ」、高脂血症治療剤、5mg
改定
2016年02月

プラバスタチンNa錠5mg「チョーセイ」に関するQ&A

作用・効能

  • 肝臓でコレステロール合成に関与するHMG-CoA還元酵素を阻害して、コレステロールの生成を抑え、さらに血中から肝臓へのコレステロールなどの取り込みを増やし、血中のコレステロールを低下させます。
    通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
高脂血症用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、湿疹、じん麻疹、かゆみ、紅斑、脱毛、光線過敏、貧血、筋肉痛、筋けいれん、筋脱力、尿潜血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
    [肝障害]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]
  • 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
    [ミオパチー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害またはその既往歴、腎障害またはその既往歴、甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴、薬剤性の筋障害の既往歴がある。
  • 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日2錠(主成分として10mg)を1回、または2回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合は1日4錠(20mg)まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 治療の基本である食事療法や運動療法を指示通り守ってください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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