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お薬事典

フルトリア錠2mg

製薬会社
東和薬品株式会社
主成分
トリクロルメチアジド
剤形
淡桃色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.3mm
シート記載
Tw.166、フルトリア2mg、2mg
改定
2016年07月
フルトリア錠2mg

フルトリア錠2mgに関するQ&A

血圧の薬について

ミリグラム・メイントーワ5・フルトリア2ミリグラム・ロサルタンK25ミリグラムだそうです!!よろしくお願いします! (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

薬ののみあわせについて

朝にデイオパンとフルトリア、オメプラゾン、アルプラゾラム、それに最近ピオグリタゾンとブラバピークが追加されたのですが、胃腸の調子が悪くお正月食べ過ぎ飲み過ぎが続いたせいだろうとはわかっ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

薬の種類と量について

よろしくお願いします。現在血圧の薬、ミカルディスとフルトリアを、朝一回のんでいます。昨日の夕方からめまいがして今日午前掛かり付けの病院で血圧が160-90ありまして、薬が一個追加 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

今飲んでいる薬の量について

お願いします。今飲んでいる薬についてお訊ねしたいのですが。普通は朝ミカルディス、フルトリア、ピオグリタゾン、プラバスタンチン、デパス0.5を飲んでいます。最近風邪から始まって咳喘息、鼻炎等で朝と夜 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:19件

透析・肝臓がん末期の母

の繰り返しです。利尿剤としてフロセミド・フルトリア服用してますが、尿も出なくなっているようです。アンモニア降下も中止状態です。腹水も溜まり始めてます。足の横の浮腫も出始めました。胸は苦しくないようですが、口 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件


作用・効能

  • 腎臓の遠位尿細管でナトリウムや水分の再吸収を抑えて尿量を増やし、体内の余分な水分を排出することで、血圧を低下させたり、心臓の負担を軽減させます。
    通常、高血圧症、浮腫や月経前緊張症の治療に用いられます。

利尿剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、頭痛、けん怠感、食欲不振、発疹、顔面潮紅、光線過敏症(日光による過度の日焼け、かゆみ、色素沈着)、紫斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 動悸や息切れ、発熱、歯ぐきの出血
    [再生不良性貧血]
  • けん怠感、食欲不振、吐き気
    [低ナトリウム血症]
  • けん怠感、脱力感、不整脈
    [低カリウム血症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。尿が出ない。急性腎不全がある。体液中のナトリウムやカリウムが減少している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1日1〜4錠(主成分として2〜8mg)を1〜2回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 夜間の休息が特に必要な場合は、夜間の排尿を避けるためできるだけ午前中に飲んでください。
  • 血圧低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがあります。高所での作業、自動車の運転や危険をともなう機械を扱うときは注意してください。
  • アルコールにより薬の作用や副作用が強まることがあります。
  • 授乳中の方は、この薬を飲んでいる間は授乳を避けてください。
  • 長時間直射日光にあたると、光線過敏症(強い日焼けなど)があらわれることがありますので、注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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