ドラマミン錠50mg

ドラマミン錠50mg
製薬会社
株式会社陽進堂
主成分
ジメンヒドリナート
剤形
白色の錠剤、直径約8.7mm、厚さ約3.2mm
シート記載
(表)Dramamine50mg、YD552、(裏)ドラマミン錠50mg、50mg、(ジメンヒドリナート)
改定
2010年06月

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ドラマミン錠50mgに関するQ&A

作用・効能

  • 迷路機能の亢進を抑え、眼振の発生を遅らせ持続時間を短縮し、また、鎮吐作用を示します。
    通常、動揺病、メニエール症候群、放射線宿酔の吐き気・嘔吐・めまい、手術後の吐き気の治療に用いられます。
鎮暈剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、胸やけ、胃痛、発疹、光線過敏症(光にあたった部分が赤くなる)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。てんかん、甲状腺機能亢進症または急性腎炎がある、麻酔施行前である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3〜4回服用します。予防には、その30分〜1時間前に1回1〜2錠(50〜100mg)を服用しますが、原則として1日4錠(200mg)を超えません。治療を受ける年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 眠くなったりすることがありますので、車の運転などの危険を伴う機械操作はさけてください。
  • 飲酒により薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒をひかえてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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