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お薬事典

ビクシリンドライシロップ10%

製薬会社
Meiji Seika ファルマ株式会社
主成分
アンピシリン水和物
剤形
淡紅色のドライシロップ剤
シート記載
改定
2011年04月
ビクシリンドライシロップ10%

ビクシリンドライシロップ10%に関するQ&A

溶連菌咽頭炎

12月に入り、3度も溶連菌咽頭炎と診断されました(4歳児女) 12/1ワイドシリン細粒200mg7日分 12/14ビクシリンドライシロップ1 7日分 12/27ファロムドライシロップ 3 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

溶連菌

前回相談させて頂いたあと再々再検査で薬飲む前の前回がASO1020でその後薬飲んだ のに1136に薬飲んであがるばかり。 ちなみに薬は メイアクト メイアクト ビクシリンドライシロップ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:22件

予防接種と薬

3歳の娘ですが、鼻水と軽い咳で耳鼻科を受診したところ、蓄膿の数値が少し出ているということで二週間近く薬を飲んでいます。 薬は・・・ 1・ビクシリンドライシロップ 2・ムコダインDS33.3 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

熱が続きます

.5℃でしたが昼から38.8℃に上がり、この時鼻水がすごくてズルズルだったので耳鼻科で診てもらいましたが中耳炎ではありませんでした。ビクシリンドライシロップ100mg、フスコデ・ムコダイン 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

溶連菌

80 ビクシリンドライシロップ 4月5日 1020 クラリスロマイシンDS 5月23日 1130 薬なし 7月21日 842 薬なしで下がったんですがクラリスロマイシンが効いてる 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件


作用・効能

  • 感染症の治療に用いるペニシリン系の抗生物質で、細胞の細胞壁合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、性感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症、消化器感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

主としてグラム陽性・陰性菌に作用するものに分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発熱、発疹、じん麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 不快感、口内異常感、めまい
    [ショック]
  • 発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼球結膜の充血
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • のどの痛み、筋肉痛、貧血
    [無顆粒球症、溶血性貧血]
  • 尿量減少、むくみ、頭痛
    [急性腎不全などの重篤な腎障害]
  • 発熱、下痢、腹痛
    [偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、本人または両親、兄弟に気管支喘息、発疹、じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質がある、腎障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、用時溶解し、成人は1回2.5〜5g〔主成分として250〜500mg(力価)〕を1日4〜6回服用し、小児は1日量体重1kg当り0.25〜0.5g〔主成分として25〜50mg(力価)〕を4回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 水に溶かして飲む場合は、飲むときに溶かしてください。
  • シロップ剤として薬をもらった場合は、よく振ってから飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで3時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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