バファリン配合錠A330

バファリン配合錠A330
製薬会社
エーザイ株式会社
主成分
アスピリン
ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート
炭酸マグネシウム
剤形
白色の錠剤、直径11.0mm、厚さ5.2mm
シート記載
解熱鎮痛消炎剤、バファリン配合錠A330、BUFFERIN Combination Tablet A330、アスピリン・ダイアルミネート製剤
改定
2014年02月

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バファリン配合錠A330に関するQ&A

作用・効能

  • 解熱、鎮痛、抗炎症作用を示し、炎症をおさえ、痛みをやわらげ、高い熱を下げます。
    通常、頭痛、月経痛、歯痛、感冒の解熱、関節リウマチ、リウマチ熱、症候性神経痛の治療に用いられます。
解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、胃腸障害、蕁麻疹、皮疹、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 頭痛、吐き気、黒色便
    [出血]
  • 発熱、皮膚や粘膜のただれ、水疱
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
  • 呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [喘息発作]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息または既往歴、出産予定日12週以内、手術・心臓カテーテル検査または抜歯前1週間以内である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 頭痛、歯痛、月経痛、感冒の解熱:通常、成人は1回2錠を1日2回服用します。
    関節リウマチ、リウマチ熱、症候性神経痛
    :通常、成人は1回2〜4錠を1日2〜3回服用します。
    いずれの場合も年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で空腹時を避けて1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、1回飛ばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • アルコール(飲酒)は胃腸障害を強めるおそれがありますので、量を控えるか避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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