病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

お薬事典

マイカサールカプセル250mg

製薬会社
東和薬品株式会社
主成分
メフェナム酸
剤形
淡黄色のカプセル剤、全長約21.4mm
シート記載
Tw.MYC、マイカサール250mg、250mg
改定
2009年11月
マイカサールカプセル250mg

マイカサールカプセル250mgに関するQ&A

生後8日の赤ちゃんがいて授乳中です。 退院の際に痛み止めでが 処方されました。 痛いときに頓服で飲んでいましたが ふとネットで調べてみたら 服用 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

薬の飲み合わせについて

シュアポスト、ウブレチド錠、エブランチ、ジヒデゴッド、セルニルトン、 (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:14件

A.ンスン先生へ。

A.ンスン先生。 いつも大変お世話になり、どうもありがとうございます。 サインバからフェクSRカプセルに代わりました。 サインパフェクSR 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:61件

この薬は飲んで大丈夫ですか?

腰痛がひどくて、知り合いに250mgをもらったのですが、妊娠初期なので、飲んでも平気なのか知りたいのでよろしくお願いします。 (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

以上に眠くなるのはどれ?

られるでしょうか。 エチゾラム 0.5 エペル 50 250 今日はは飲んでいませんがやはり眠いです。 痛みが強いとき用にソルレモン25ももらっていますが、こちらはまだ試し 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件


作用・効能

  • 痛みや炎症に関与している物質(主にプロスタグランジン)の遊離を妨げ、痛みや炎症を抑えます。
    通常、手術後や外傷後の炎症・腫脹の緩解、変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛や歯痛の消炎・鎮痛・解熱、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、蕁麻疹、発疹、発赤、かゆみ、吐血、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 全身けん怠感、発熱、皮下出血
    [溶血性貧血、無顆粒球症]
  • 動悸、めまい、出血しやすい
    [骨髄形成不全]
  • 発熱、紅斑、眼の充血
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • むくみ、尿量減少、血尿
    [急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴、気管支喘息、高血圧症、小児でインフルエンザに伴う発熱がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 手術後や外傷後の炎症・腫脹、変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛:通常、成人は1回2カプセル(主成分として500mg)、その後6時間ごとに1カプセル(250mg)を服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
    急性上気道炎
    :通常、成人は1回2カプセル(主成分として500mg)を頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回まで、1日最大6カプセル(1,500mg)が限度とされています。
    いずれも、空腹時の服用はできるだけ避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 食道に停留し崩壊すると、食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用し、特に就寝直前の服用などはできるだけ避けてください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、眠気があらわれることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に注意してください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない