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お薬事典

レバミピド錠100mg「タナベ」

製薬会社
田辺三菱製薬株式会社
主成分
レバミピド
剤形
白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ3.5mm
シート記載
レバミピド錠100mg「タナベ」、Rebamipide tab. 100mg、TG100
改定
2009年11月
レバミピド錠100mg「タナベ」

レバミピド錠100mg「タナベ」に関するQ&A

レバミピドとラベプラゾールについて

レバミピドとラベプラゾールは一緒に服用していいのでしょうか? (20代/男性) 続きを読む

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飲み合わせ

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医師回答あり 医師の回答:14件

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レバミピド

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作用・効能

  • 粘膜における活性酸素の消去作用とプラスタグランジン増加作用があり、粘膜血流・粘膜分泌・粘膜増殖を増加させることにより、粘膜を保護し損傷の修復を促進させます。
    通常、胃潰瘍の治療、急性胃炎や慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。

消化性潰瘍用剤に分類されるお薬


副作用

副作用として、発疹、かゆみ、薬疹様湿疹などの過敏症状、じん麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷汗、血圧低下、呼吸困難
    [ショック]
  • 眼と口唇のまわりのはれ、じん麻疹、呼吸困難
    [アナフィラキシー様症状]
  • のどの痛み、発熱、けん怠感
    [白血球減少]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 胃潰瘍
    通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回、朝、夕と就寝前に服用します。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
    通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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