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お薬事典

ピーエイ配合錠

製薬会社
沢井製薬株式会社
主成分
サリチルアミド
アセトアミノフェン
無水カフェイン
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
剤形
白色~微黄白色の錠剤、直径9.0mm、厚さ5.0mm
シート記載
PA、ZE22、ピーエイ
改定
2012年11月
ピーエイ配合錠

ピーエイ配合錠に関するQ&A

処方薬

ピーエイ配合は何の薬の後発品なんですか? (30代/女性) 続きを読む

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授乳中の薬

授乳中にピーエイは飲んでも大丈夫でしょうか? (20代/女性) 続きを読む

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作用・効能

  • 鎮痛・解熱作用、抗ヒスタミン作用、鎮痛補助作用などをもつ成分の配合により、かぜの諸症状を改善します。
    通常、感冒もしくは上気道炎に伴う症状(鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱)の改善および緩和に用いられます。

総合感冒剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、眠気、口渇、食欲不振、過呼吸、発疹、浮腫、鼻炎様症状、結膜炎、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、血管浮腫(眼や口唇のまわりの腫れ)、じんま疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 高熱、眼の充血、皮膚粘膜のただれ・水疱
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎]
  • 動悸・息切れ、発熱、歯ぐきの出血
    [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎、好酸球性肺炎]
  • けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、アスピリン喘息または既往歴、緑内障、前立腺肥大など尿路の閉塞性疾患、肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回2錠を1日4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは忘れた分は飲まないで、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 眠くなることがあるので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • 飲酒により薬の作用や副作用が強まることがありますので、十分注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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