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お薬事典

カデュエット配合錠1番

製薬会社
ファイザー株式会社
主成分
アムロジピンベシル酸塩
アトルバスタチンカルシウム水和物
剤形
白色の錠剤、長径6.8mm、短径6.5mm、厚さ2.8mm
シート記載
カデュエット1番、Caduet1Ban、アムロジピン2.5mg、アトルバスタチン5mg
改定
2016年11月
カデュエット配合錠1番

カデュエット配合錠1番に関するQ&A

配合錠の服用について

カデュエット配合錠は隔日投与で飲むことってあるのでしょうか。 アトロバスタチン、アムロジピン配合 (60代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

薬、ダブったら危険ですか?

カデュエットの2番を飲んでいますが、誤って飲んだのを忘れてしまい、もう1錠余分に飲んでしまった時、生命の危険にさらされる事はないでしょうか? (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:12件

LDL換算値

おはようございます。お世話になっております。今、ブロプレス4・カデュエット配合錠4を朝各1錠ずつ飲んでますが、カデュエット配合錠を処方してるのは高血圧でLDL換算値が187もあるからだよ。と言わ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:16件

教えてください。

母親が病院で血圧はかると、140ぐらいで、家だと130ぐらいで、前から病院で、カデュエット3番を処方されたのですが、ずっと服用しないと駄目ですか?薬を飲まないといけないぐらいの高血圧ですか? (6 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

飲み合わせお願いします

なのですが 後ビオフェルミンとパリエットも飲みます 一度にこんなに飲んで大丈夫でしょうか? 後血圧のカデュエットも飲んでます (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:30件


作用・効能

  • 細胞内へのカルシウムの流入を減少させることにより冠血管や末梢血管を弛緩させ、血圧を下げたり、狭心症の発作をおこりにくくします。また、肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
    通常、高血圧症または狭心症と、高コレステロール血症または家族性高コレステロール血症を併発している場合の治療に用いられます。

その他の循環器官用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、動悸、肝機能障害、頭痛、めまい・ふらつき、かゆみ、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、腹痛、全身けん怠感、光線過敏、発疹、多形紅斑、じんましん、血管炎、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 吐き気・嘔吐、全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]
  • 発熱、咽頭痛、鼻血・皮下の出血
    [無顆粒球症、白血球減少、汎血球減少症、血小板減少症]
  • 呼吸困難、じんましん、目や口唇周囲の腫れ
    [過敏症]
  • 徐脈、息切れ、めまい
    [房室ブロック]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症、ミオパチー、免疫性壊死性ミオパチー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝代謝能が低下している、血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用します。症状により適宜増減され、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量されます。
    狭心症
    :通常、成人は1回アムロジピンとして5mgを1日1回服用します。症状により適宜増減されます。
    高コレステロール血症
    :通常、成人は1回アトルバスタチンとして10mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、重症の場合は1日20mgまで増量されます。
    家族性高コレステロール血症
    :通常、成人は1回アトルバスタチンとして10mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、重症の場合は1日40mgまで増量されます。
    本剤は1錠中にアムロジピン2.5mg、アトルバスタチン5mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時に、できるだけ早く1回分を飲んでください。決して2回分を一度に飲まないでください。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 血圧が下がることにより、めまい、ふらつきなどがあらわれることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。
  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • グレープフルーツジュースによって、この薬の作用が強くなることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。


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