ラスプジン錠0.5mg

ラスプジン錠0.5mg
製薬会社
東和薬品株式会社
主成分
アゼラスチン塩酸塩
剤形
白色の錠剤、直径6.2mm、厚さ3.0mm
シート記載
Tw300、ラスプジン0.5mg、0.5mg
改定
2010年06月

ラスプジン錠0.5mgに関するQ&A

作用・効能

  • アレルギー症状を引き起こすロイコトリエンやヒスタミンの遊離を抑えるとともに、遊離したこれらの作用も抑えることにより、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻炎症状、気管支の収縮による呼吸困難、蕁麻疹やかゆみなど皮膚症状を改善します。
    通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹などの治療に用いられます。ただし、すでに起こっている喘息発作を速やかに軽減する薬ではありません。
その他のアレルギー用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、顔面のほてり、動悸、眠気、けん怠感、口渇などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 気管支喘息:通常、1回4錠(主成分として2mg)を1日2回朝食後と就寝前に服用します。
    アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹
    :通常、1回2錠(主成分として1mg)を1日2回朝食後と就寝前に服用します。
    いずれも、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 眠気を催すことがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
  • 薬自身の味である苦味のため苦味感、味覚異常があらわれることがあります。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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