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お薬事典

リリカカプセル150mg

製薬会社
ファイザー株式会社
主成分
プレガバリン
剤形
白色/白色のカプセル剤、直径6.4mm、長さ18.0mm
シート記載
リリカ150mg、LYRICA150mg、PGN150
改定
2014年10月
リリカカプセル150mg

リリカカプセル150mgに関するQ&A

との飲み合わせ

とパキシル、レメロンは一緒に飲んでも大丈夫なのでしょうか? (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:19件

みたいな市販薬はありますか?

の効能と同じ、または近い市販薬はありますか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:29件

で体重が増えるのはなぜですか。 (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

はこむら返りにも効きますか?

ふくらはぎに有痛性筋痙攣という病気?があります。と芍薬甘草湯を出されました。は神経の薬だそうですがこむら返り、つっぱり、痛みにも効きますか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

を処方されてのんでます。足の裏が痛いです。副作用でしょうか?むくんでるような感じです (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:32件


作用・効能

  • 中枢神経系においてカルシウム流入を抑制し、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離を抑制することにより、過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます。
    通常、神経障害性疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛の治療に用いられます。

その他の中枢神経用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、浮動性めまい、傾眠、浮腫、体重増加などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • ふらつき、意識がぼんやりして睡眠に近い状態、意識がなくなる
    [めまい、傾眠、意識消失]
  • 呼吸困難、全身のむくみ、体動時の動悸
    [心不全、肺水腫]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]
  • 尿量減少、手足や顔のむくみ、けんたい感
    [腎不全]
  • 顔面・舌・口唇・のどなどの腫れ、じんましん、呼吸困難
    [血管浮腫、ショック、アナフィラキシー]
  • 脱力感、けんたい感、冷汗
    [低血糖]
  • から咳、呼吸困難、発熱
    [間質性肺炎]
  • 高熱、目の充血、赤い発疹
    [皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
  • 食欲不振・吐き気・嘔吐、全身けんたい感、黄疸、かゆみ
    [劇症肝炎、肝機能障害]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、うっ血性心不全、血管浮腫の既往がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 神経障害性疼痛:通常、成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回服用します。
    線維筋痛症に伴う疼痛:通常、成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgに維持します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回服用します。
    本剤は1カプセル中に主成分150mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、傾眠、意識消失などがあらわれ、自動車事故に至った例もありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。特に高齢者ではこれらの症状により転倒し骨折などを起こした例がありますので、十分に注意してください。
  • 体重増加を来すことがありますので、肥満の徴候があらわれた場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 物が重なって見える、ピントが合わず見えにくいなどの症状があらわれた場合には医師または薬剤師に相談してください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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