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お薬事典

メタクト配合錠LD

製薬会社
武田薬品工業株式会社
主成分
ピオグリタゾン塩酸塩
メトホルミン塩酸塩
剤形
白色の楕円形の錠剤、長径13.7mm、短径8.7mm、厚さ約6.6mm
シート記載
(表)メタクトLD 321、(裏)メタクトLD
改定
2016年11月
メタクト配合錠LD

メタクト配合錠LDに関するQ&A

暑くなってきた最近、血糖値が高くなり、背中痛む

よろしくお願いします。hba1cは、6.8にあがりました。今までは、薬は飲んでいましたがこれていった自覚症状はありませんでした。二三日前から、背中の中央の右手側が痛む場合があります。薬はメタクトLD 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

血糖値

3ケ月前に糖尿病2型と診断されその時のHdA1Cが9.7あって、この前、会社の健康診断ではHdA1Cは7.2だったのですが、血糖値が食後3時間半で150ありました!今は朝1錠のメタクトを飲ん 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:11件

旦那が薬を服用中の子作りについて

は リバロOD錠2mg グラクティブ錠100mg メタクト配合錠HD トランサミン錠250mg ロキソニン錠60mg ツムラ麻黄湯エキス顆粒 ジスロマック錠250mg を飲ん 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件


作用・効能

  • インスリンの働きを高めたり、肝臓で糖をつくるのを抑制したりすることによって、高血糖を改善します。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、貧血、血圧上昇、動悸、胸部圧迫感、顔面潮紅、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、胃部不快感、胸やけ、腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘、食欲亢進、食欲不振、消化不良、めまい、ふらつき、頭痛、頭重、眠気、倦怠感、脱力感、しびれ、体重増加、糖尿病性網膜症の悪化、息切れ、筋肉痛、味覚異常などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • むくみ、急激な体重増加、息切れ、動悸
    [心不全]
  • 吐き気、下痢、倦怠感、筋肉痛
    [乳酸アシドーシス]
  • むくみ、急激な体重増加
    [浮腫]
  • 食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝障害・黄疸]
  • 冷や汗がでる、空腹感、手足のふるえ
    [低血糖]
  • 脱力感、筋肉痛、褐色の尿
    [横紋筋融解症]
  • みぞおちの痛み、吐き気、黒色の便
    [胃潰瘍の再燃]
  • 発熱、せき、呼吸困難
    [間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心疾患およびその既往歴、肺疾患、腎障害、肝障害、過去に乳酸アシドーシスになったことがある、透析中、ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、感染症、手術前後、ケガをしている、脳下垂体異常、副腎疾患、十分な食事を摂取していない、衰弱している、激しい運動をしている、酒を大量に飲んでいる、下痢・嘔吐などの胃腸障害、膀胱がんまたは膀胱がんの既往、糖尿病性網膜症
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠を1日1回朝食後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 低血糖により、動悸、めまい、手足のふるえなどが起こることがありますので、高所での作業、車の運転など危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。
  • 低血糖症状が起こった時には十分量の糖分(砂糖、ブドウ糖、清涼飲料水など)をとるようにしてください。α-グルコシダーゼ阻害剤(ボグリボースやアカルボースなどの糖分の吸収を遅らせる薬)と同時に服用中の方は、低血糖症状が起こった時にはブドウ糖をとるようにしてください。
  • この薬を使用した患者さんで、膀胱がんの発生リスクが増加する可能性が完全には否定できませんので、この薬の使用中は、定期的に尿検査などが行われます。血尿、頻尿、排尿時の痛みなどがあらわれたら、医師に相談してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。


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