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お薬事典

イーケプラ錠250mg

製薬会社
大塚製薬株式会社
主成分
レベチラセタム
剤形
青色の錠剤、長径約12.8mm、短径約6.0mm、厚さ約4.6mm
シート記載
(表)Otsuka、ucb250、250mg (裏)イーケプラ錠、250mg
改定
2016年06月
イーケプラ錠250mg

イーケプラ錠250mgに関するQ&A

てんかん薬

今デパケンとイーケプラを併用してます。イーケプラだけでは日本では飲まないといわれました。あまり薬的にかわらないんですか。イーケプラは高いといわれましたので (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

イーケプラの副作用

てんかん薬いイーケプラを飲んでいますが副作用がひどいのですが? (50代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

イーケプラだけの処方箋

エクセグランとイーケプラを服用していました。 エクセグランの副作用が酷かっため、中止しました。 イーケプラだけの処方箋は出せないと、2014.8月の診察時に言われたのに、2014.9月 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

イーケプラこうてんかんやく

最近デパけんで発作がおこるので、イーケプラに変更しましたが、どうちがうのですか。それと診察中倒れて意識があり会話はできました。パニック発作かてんかん発作かわかりません。イーケプラは朝だけ飲めば効く 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

てんかんのクスリについて

抗痙攣剤飲んでいるんです。 デパケンとフェノバールとイーケプラ飲んでいるんです。 フェノバールから、ラミクタールに変更する予定なんですが、副作用などわからず迷ってます。 イーケプラも、変更 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:15件


作用・効能

  • 脳内の神経の過剰な興奮を抑えて、てんかんの発作を抑制する薬です。
    通常、てんかんの部分発作の治療、または他の抗てんかん薬と併用して強直間代発作の治療に用いられます。

抗てんかん薬に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、鼻咽頭炎、傾眠、頭痛、浮動性めまい、下痢、便秘、上気道感染、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、紅斑、全身倦怠感
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 出血傾向、発熱、のどの痛み
    [重篤な血液障害(汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、好中球減少、血小板減少)]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝不全、肝炎]
  • 激しい上腹部の痛み、発熱、吐き気
    [膵炎]
  • ちょっとした刺激で気持ちや体の変調をきたす、攻撃的になる、自殺を企てる
    [攻撃性、自殺企図]
  • 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]
  • 尿量減少、むくみ、全身倦怠感
    [急性腎不全]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害、肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 成人:通常、成人は1日4錠(主成分として1,000mg)を1日2回に分けて服用します。症状により適宜増減されますが、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として4錠(1,000mg)以下ずつ行います。1日の最高用量は12錠(3,000mg)までです。
    小児:通常、4歳以上の小児は主成分として1日20mg/kgを1日2回に分けて服用します。症状により適宜増減されますが、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として20mg/kg以下ずつ行います。1日の最高用量は主成分として60mg/kgまでです。ただし、体重50kg以上の小児は成人と同じ用量を服用します。
    本剤は1錠中に主成分250mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常服用する時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 服用中は、眠気、記憶力・集中力・反射能力の低下などがあらわれることがありますので自動車の運転など、危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • ちょっとした刺激で気持ちや体の変調をきたす、意識の混乱、あせる、興奮しやすい、攻撃的になるなどの精神症状があらわれ、自殺企図に至ることもありますので、服用中に気分に変化がみられた場合は医師または薬剤師に相談してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • [ご家族の方へ]患者さんとそのご家族は、攻撃的になる、死にたいという気持ちになるなどの症状があらわれる可能性について十分理解できるまで説明を受けて、医師と緊密に連絡を取り合うようにしてください。いつもと違う言動や症状に気づいた場合は、すぐに医師または薬剤師に申し出てください。


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