グリジール軟膏0.05%

グリジール軟膏0.05%
製薬会社
佐藤製薬株式会社
主成分
クロベタゾールプロピオン酸エステル
剤形
白色の疎水性の軟膏剤
シート記載
グリジール軟膏0.05%
改定
2012年05月

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グリジール軟膏0.05%に関するQ&A

作用・効能

  • ステロイドの外用剤で、皮膚血管収縮作用・抗炎症作用により、皮膚の炎症を抑え、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
    通常、湿疹・皮膚炎群、痒疹群、掌蹠膿疱症、乾癬、虫さされ、薬疹・中毒疹、紅皮症、紅斑症などの治療に用いられます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、毛のう炎、白癬、刺激感、ざ瘡様発疹、皮膚萎縮、皮膚乾燥、かゆみ、紅斑、発疹、蕁麻疹、皮膚灼熱感、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 明るい光を見ると光の輪が見える、激しい目の痛み、まぶしい
    [眼圧亢進、緑内障、白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、1日1〜数回適量を患部に塗布しますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼科用として使用しないでください。間違って眼に入った場合は水で洗い流し、それでも何かおかしい時は、眼科医の診断を受けてください。
  • おむつのあたる所に塗っているときは、密封状態になるおむつやパンツの使用を避けてください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通りに塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 化粧下や、ひげそり後などには使わないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

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