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お薬事典

レクサプロ錠10mg

製薬会社
持田製薬株式会社
主成分
エスシタロプラムシュウ酸塩
剤形
白色でだ円形の割線のある錠剤、長径8.1mm、短径5.6mm、厚さ3.8mm
シート記載
(表)レクサプロ 10mg、MO183(裏)レクサプロ 10mg、LEXAPRO 10 mg
改定
2015年11月
レクサプロ錠10mg

レクサプロ錠10mgに関するQ&A

レクサプロで唇に違和感を感じます。

レクサプロを飲んでいます。時々唇に違和感を感じたり、唇の内側が白くなるのですが、レクサプロでこのような症状が起こることはありますか。 (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:28件

薬の飲み合わせ

葛根湯とレクサプロは一緒に飲んでも大丈夫でしょうか。 毎日夜1錠レクサプロを飲んでいます。風邪気味なので、ドリンクタイプの葛根湯を飲んだのですが、レクサプロを飲んでも問題ないでしょうか。 (30 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:32件

レクサプロについて教えて下さい。

現在サインバルタとリフレックスをのんでいますが、レクサプロはいい薬だとききますが、 効き目はどうでしょうか? またサインバルタ+レクサプロ、リフレックス+レクサプロの飲み合わせは悪いでしょうか? 続きを読む

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薬について

パキシルとレクサプロは併用しても大丈夫ですか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:10件

レクサプロ 吐き気

レクサプロの吐き気は ペラプリンで治まりますか? (10代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件


作用・効能

  • 脳内に存在するセロトニンの再取り込みを選択的に阻害し、セロトニン濃度を上昇させ、神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、不安などの症状を改善します。
    通常、うつ病・うつ状態、社会不安障害の治療に用いられます。

精神神経用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、眠気、吐き気、めまい、頭痛、口渇、倦怠感、発疹、湿疹、蕁麻疹、かゆみ、アナフィラキシー反応、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉が発作的に収縮する
    [痙攣]
  • 頭痛、集中力の欠如、痙攣
    [抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]
  • 不安、興奮、手足の震え
    [セロトニン症候群]
  • 胸痛・胸部異和感、気を失う、動悸・息切れ
    [QT延長、心室頻拍(torsades de pointesを含む)]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。QT延長(先天性QT延長症候群など)、徐脈などの不整脈またはその既往歴、うっ血性心不全、低カリウム血症、肝機能障害、腎機能障害、自殺念慮または自殺企図の既往、自殺念慮、躁うつ病、脳の器質的障害、統合失調症の素因、衝動性が高い併存障害、てんかんなどの痙攣性疾患またはこれらの既往歴、出血傾向または出血性素因がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(エスシタロプラムとして10mg)を1日1回夕食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、増量は1週間以上の間隔をあけて行われ、1日最高用量は2錠(20mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。急に中止すると不都合な症状(不安、焦燥、興奮、めまい、錯感覚、頭痛、吐き気など)がみられることがあります。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 眠気、めまいなどがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作を行う時は、注意してください。
  • アルコールによって薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒は控えるようにしてください。
  • 健康食品であるセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品は、セロトニン作用を強める可能性があるため、摂取は控えてください。
  • 不安になる、いらいらする、あせる、興奮しやすい、発作的にパニック状態になる、眠れない、ちょっとした刺激で気持ちや体の変調を来す、敵意を持つ、攻撃的になる、衝動的に行動する、じっとしていることができない、異常に気分の高揚した状態が持続するなどの症状があらわれることがあります。これらの症状があらわれた場合は、医師に相談してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
  • [ご家族の方へ]患者さんに自殺念慮・攻撃性などの行動の変化やうつ病、うつ状態などの悪化があらわれることがありますので、医師と緊密に連絡を取り合ってください。


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