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お薬事典

マプロミール錠25mg

製薬会社
小林化工株式会社
主成分
マプロチリン塩酸塩
剤形
淡黄色の錠剤、直径約8.1mm、厚さ約3.7mm
シート記載
KN346
改定
2011年11月
マプロミール錠25mg

マプロミール錠25mgに関するQ&A

薬のこと教えて下さい。

現在マーゲノール、セパゾン、マプロミールを処方されています。効き目がないような気がするのですが、これらは抗うつ薬ですか?教えて下さい。 (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

飲んでいる薬について

もう数年前から薬を飲んでいます。でも最近子どもがとてもほしくてもし、今後妊娠した場合影響はないのかが知りたいです。 ちなみに毎日飲んでいる薬ですがアゾリタン、マプロミール、レドルパー、テレ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

心療内科に通っています。

自分は、約半年間 心療内科に通っています。 今 服用している薬は、マプロミール錠と、タンドスピロンクエン酸塩錠と、ロヒプノール、ロンラックス錠1ミリグラム、です。 処方されてから、約三週間 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

生理が止まりません

は鬱病でテシプールとマプロミールを数年服用しており生理が止まったのは副作用かと思いますが出血が止まらないのが気になります。再発でしょうか?すぐにでも病院に行くべきですか?既婚で妊娠歴はありますが自然流産 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

一向に消えない発疹、ドクター探しに困っています。

でる内服薬 サラザックSL1.0、アテネントインTSU023、セエルカムTSU301、マプロミールKN143 [変更後] SG顆粒1g、ノイオミール10mg、アルジオキサ100mg、デパス0.5mg 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件


作用・効能

  • 脳の機能を調節するカテコールアミンが神経終末へ取り込まれるのを阻害することで、これらの働きを活発にし、意欲を高め、憂鬱な気分を改善します。
    通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

精神神経用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、紫斑、脱毛、光線過敏症、皮膚血管炎、発疹、蕁麻疹、かゆみ、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 急激な発熱、手足の震え、けいれん
    [悪性症候群]
  • 筋肉の突っ張り・震え、意識障害、逆行性健忘(発作前の記憶がない)
    [てんかん発作]
  • 発熱、食欲不振、広範囲の紅斑・水疱
    [皮膚粘膜眼症候群]
  • のどの痛み、口内炎、重病感
    [無顆粒球症]
  • 全身倦怠感、吐き気、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、心筋梗塞の回復初期、てんかんなどの痙攣性疾患または既往歴、前立腺疾患などによる尿閉がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1日主成分として30〜75mgを2〜3回に分けて服用します。または1回30〜75mgを1日1回夕食後または就寝前に服用することも可能です。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分25mgを含有する製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。急に中止すると、吐き気、神経の不安な状態などがあらわれることがあります。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、眠気などがあらわれることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などは避けてください。
  • アルコールは薬の中枢抑制作用を強めることがありますので、飲酒は控えるようにしてください。
  • 涙液分泌を減少させるため、コンタクトレンズを使用している場合、角膜上皮を傷つけることがありますので、注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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