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お薬事典

ファスティック錠30

製薬会社
持田製薬株式会社
主成分
ナテグリニド
剤形
白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.5mm
シート記載
ファスティック錠30mg、AJ2 30、ファスティック30mg 、FASTIC Tab. 30mg、ファスティック30mg
改定
2012年01月
ファスティック錠30

ファスティック錠30に関するQ&A

妊娠にきずかず糖尿病薬を飲んでました…

私は妊娠にきずかず.セイブル25mgファスティック30mgを内服していました…影響が心配です (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:14件

マーベロン28との 飲み合わせについて

マーベロン28をのんでますが 知人にすすめられ ダイエットのために ファスティック90ミリグラムの薬もらったのですが、 避妊効果とか なくならないか 心配です。 大丈夫でしょうか? (30代 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

糖尿病薬との飲み合わせ

新たに薬が1種類追加されたのですが、医師・薬剤師さんに聞いてくるのを忘れてしまったので良かったら教えて頂きたいです。 食前に ジャヌビア・ベイスン・ファスティックを飲み、 食後 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件

インスリン注射の終了で

現在飲み薬のファスティックとアクトスを服用をしています。インスリン注射のノボリンNも夜射っていたのですがノボリンNの終了を言われました。残りのノボリンNがあるので使って終了です。ヘモグロビンが5 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

内服薬に変わって

インスリン注射から内服薬に変わりましたが風邪や熱があった時風邪薬など飲んでも大丈夫でしょうか。低血糖が心配です。あとウラリットUとユリノームを服用しています。糖尿病の薬はファスティック90とアクトス 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件


作用・効能

  • 膵臓にあるランゲルハンス島のβ細胞を刺激して、食後の早期のインスリン分泌を促進し、血糖上昇を抑えます。2型糖尿病の食後高血糖を改善し、さらに食後血糖2時間値、HbA1c値も低下させます。
    通常、2型糖尿病における食後血糖推移の改善に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

副作用として、吐き気、おなかが張る感じ、腹痛、便秘、下痢、発疹、かゆみ、蕁麻疹、多形紅斑、頭痛、動悸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷や汗が出る、寒気、めまい
    [低血糖]
  • 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 急激に胸部をしめつける感じがする、胸が痛む、冷や汗が出る
    [心筋梗塞]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型(1型)糖尿病、腎障害、感染症、手術前後、外傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回3錠(主成分として90mg)を1日3回毎食直前(食前10分以内)に服用します。効果が不十分な場合には、1回量を4錠(120mg)まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 食事を始めた後に飲み忘れに気付いた場合は、1回飛ばして次の食直前に飲んでください。低血糖症状を起こす可能性があるので、絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 低血糖により、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高所での作業、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作には注意してください。低血糖症状が認められた場合には、砂糖、ジュースなどの糖分をとってください。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)と併用している場合は、必ずブドウ糖をとってください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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