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お薬事典

パミルコン錠2.5mg

製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
グリベンクラミド
剤形
白色の錠剤、長径8.1mm、厚み2.3mm
シート記載
(表)Pamilcon2.5、パミルコン2.5mg(裏)パミルコン2.5mg、TYK143
改定
2016年10月
パミルコン錠2.5mg

パミルコン錠2.5mgに関するQ&A

薬について

よろしくお願い致します。 現在Hab1c8.0ですが、ブタマイド250mを朝昼晩とパミルコン2.5mを朝晩服用しています。 ブタマイドが生産中止でアマリール1mが処方され、アマリール朝 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

教えてください

父親のことについてです。糖尿病、心房細動あり、昨年脳梗塞にかかってます。現在オメプラゾン・プレタール・アムロジン・ワーファリン・ミカルディス・パミルコン・セイブル・オメプラールを内服してます。その父 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件


作用・効能

  • すい臓に作用し、インスリン分泌を促進して、血糖を下げる薬です。
    通常、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合のインスリン非依存型糖尿病の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、低血糖症状、発疹、光線過敏症、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 脱力感、空腹感、発汗
    [低血糖]
  • 発熱、のどの痛み
    [無顆粒球症]
  • 疲れやすい、動悸や息切れ、頭が重い
    [溶血性貧血]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、吐き気、食欲不振
    [肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス状態、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝障害、腎障害、感染症、手術前後、外傷がある、胃腸障害である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、原則として1日1回投与の場合は、1回主成分として1.25〜2.5mgを朝食前または後に服用します。1日2回投与の場合は、1回0.625〜1.25mgを朝夕それぞれ食前または後に服用します。必要に応じ適宜増減され維持量が決定されますが、1日最高服用量は10mgまでとされています。本剤は1錠中に主成分2.5mgを含有します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回分を飛ばし、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 低血糖が起きることがあるので、高所作業、自動車の運転などに従事しているときは十分に注意してください。
  • 低血糖症状の一つとして意識障害を起こす可能性もありますので、この薬を飲んでいることを必ずご家族や周りの方にも知らせてください。
  • 低血糖症状が認められるが、意識障害がない場合は、通常は砂糖を、α-グルコシダーゼ阻害薬(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)を併用している場合は、ブドウ糖を飲食してください。意識が薄れてきた場合は、医師に連絡してください。
  • この薬を使用しているときには、血糖や尿糖などを定期的に検査する必要があります。
  • 不摂生や感染症の合併などにより薬が効かなくなることがあります。医療機関で受けた生活指導はきちんと守りましょう。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。


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