メバトルテ細粒1%

メバトルテ細粒1%
製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
プラバスタチンナトリウム
剤形
微紅色の細粒剤
改定
2016年10月

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メバトルテ細粒1%に関するQ&A

作用・効能

  • 肝臓のコレステロール合成をHMG-CoA還元酵素阻害作用により阻害することで、血液中のコレステロールを低下させ、血清脂質を改善させます。
    通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
高脂血症用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、下痢、胃不快感、紅斑、脱毛、光線過敏、そう痒、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉の痛み、力がぬける、赤褐色の尿
    [横紋筋融解症]
  • 全身がだるい、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝障害]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、手足などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
    [ミオパシー]
  • 手足のしびれ、痛み、感覚が鈍る
    [末梢神経障害]
  • 発熱、疲れやすい、体重減少
    [過敏症状(ループス様症候群)]
  • 発熱、関節の痛み、足や腕に紫色または赤いあざができる
    [過敏症状(血管炎)]
  • 発熱、咳、呼吸困難
    [間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。またはその既往歴がある。甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴、薬剤性の筋障害の既往歴がある。アルコール中毒である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日1g(主成分として10mg)を1回または2回に分け服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。重症の場合は1日2g(20mg)まで増量できる。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で、1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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