チャルドール内用液0.75%[大腸検査前処置]

チャルドール内用液0.75%[大腸検査前処置]
製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
ピコスルファートナトリウム水和物
剤形
無色~微黄色の澄明な液剤
改定
2016年10月

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チャルドール内用液0.75%[大腸検査前処置]に関するQ&A

作用・効能

  • 大腸の粘膜を直接刺激し蠕動運動亢進作用及び水分吸収抑制作用を示し便通をよくします。
    通常、各種便秘症、術後排便補助、造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進、手術前における腸管内容物の排除に用いられます。
    通常、大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除に用いられます。
下剤、浣腸剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 腹痛、吐き気・嘔吐、腹部膨満
    [腸閉塞、腸管穿孔]
  • 腹痛、血便、発熱
    [虚血性大腸炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症の疑い、腸管に閉塞またはその疑いがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は20mL(主成分として150mg)を検査予定時間の10〜15時間前に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • たくさんの水またはぬるま湯を飲んでください。
  • なるべくひとりのときには飲まないようにしてください。
  • 飲み忘れた場合は、医師の指示にしたがってください。
  • 点眼しないでください。誤って目に入った場合は、すぐに流水で目をよく洗ってください。それでも何かおかしい感じがあれば、担当の医師または眼科医の診察を受けてください。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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