レバミピド顆粒20%「TYK」

レバミピド顆粒20%「TYK」
製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
レバミピド
剤形
白色~帯黄白色の顆粒剤
シート記載
(表)レバミピド顆粒20%「TYK」、100mg/包(0.5g)、TYK478
改定
2016年10月

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レバミピド顆粒20%「TYK」に関するQ&A

作用・効能

  • 胃粘膜のプロスタグランジンE2増加作用および胃粘膜保護作用により胃粘膜傷害を抑え、胃粘液量や胃粘膜血流量を増加させ、炎症を抑え、胃粘膜を修復します。
    通常、胃潰瘍の治療、急性胃炎や慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。
消化性潰瘍用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、薬疹様湿疹などの過敏症状、蕁麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷汗、血圧低下、呼吸困難
    [ショック]
  • 眼と口唇のまわりのはれ、蕁麻疹、呼吸困難
    [アナフィラキシー様症状]
  • のどの痛み、発熱、倦怠感
    [白血球減少]
  • 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
    [血小板減少]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などが黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
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用法・用量

  • 胃潰瘍:通常、成人は1回0.5g(主成分として100mg)を1日3回、朝、夕と就寝前に服用します。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
    :通常、成人は1回0.5g(主成分として100mg)を1日3回服用します。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
      薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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