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お薬事典

パイペラック錠100mg

製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
エトドラク
剤形
淡黄色の錠剤、直径7.1mm、厚み3.6mm
シート記載
(表)PAIPELAC100mg、TYK323、100(裏)パイペラック100mg、TYK323、パイペラック、100mg
改定
2016年10月
パイペラック錠100mg

パイペラック錠100mgに関するQ&A

薬ののみあわせについて

恥ずかしいのですが股間をぶつけてしまい、メイアクトMS錠100ミリ、パイペラック錠200ミリ、レバミピド錠100ミリを処方されました。婦人科の先生にきいたのですが、ちょっと不安なのでこれらは全部一緒にのん 続きを読む

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関節リウマチについて

されました。 現在処方されてる薬が… プレドニゾロン5mg パイペラック200mg レバミピド100mg なのですが、飲み始めて5日目ぐらいからかなり酷い頭痛、腹痛があり心配なので今日病院へ行っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

腰椎椎間板ヘルニアについて。

た整形外科に行きました。やはりヘルニアということで、 パイペラック錠 トルミナール錠 レバミピド錠各2錠/day 冷湿布 を処方して頂いたのですが、一週間経っても全く快方に向かいません。 状況 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件


作用・効能

  • ピラノ酢酸系の非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)であり、シクロオキシゲナーゼ(COX)のうち炎症部位で誘導されるCOX-2を選択的に阻害することにより抗炎症作用を発現し、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎、手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、発疹、かゆみ、じんましん、紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、頭痛、立ちくらみ
    [ショック]
  • 呼吸困難、じん麻疹、全身のほてり
    [アナフィラキシー様症状]
  • 胃痛、嘔吐、吐血・下血
    [消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)]
  • 口内炎、まぶたや眼の充血、全身の赤い斑点・水疱
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 発熱、から咳、呼吸困難
    [好酸球性肺炎、間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤などによる喘息発作の誘発)またはその既往歴、気管支喘息、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、クローン病である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日2回朝・夕食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回分を飛ばし、次の通常飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。


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