レボカバスチン点眼液0.025%「FFP」

レボカバスチン点眼液0.025%「FFP」
製薬会社
富士フイルムファーマ株式会社
主成分
レボカバスチン塩酸塩
剤形
白色の縣濁点眼剤、(キャップ)白色
改定
2012年06月

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レボカバスチン点眼液0.025%「FFP」に関するQ&A

作用・効能

  • ヒスタミンとH1受容体の結合を阻害し、抗アレルギー作用を示し、かゆみや充血などの症状を抑えます。
    通常、アレルギー性結膜炎の治療に用いられます。
眼科用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、眼刺激、頭痛、眼瞼炎(まぶたのただれ)、接触皮膚炎(眼周囲のかぶれ)、結膜炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。
  • 妊娠中または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1〜2滴を1日4回(朝・昼・夕方および就寝前)点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • この薬は懸濁液ですので、使用する時にはその都度、容器をよく振ってください。
  • まず手を流水とせっけんでよく洗います。次に点眼瓶をよく振ってからキャップを開け、下まぶたを下にひき、容器の先端が直接目やまぶたに触れないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてこの薬を最後に点眼してください。
  • 点眼し忘れた場合には、気がついた時にできるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
  • 誤って多く点眼した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 含水性ソフトコンタクトレンズ装用時の点眼は避けてください。

保存方法・その他

  • 本剤は、振り混ぜても粒子が分散しにくくなる場合があるため、上向きに保管してください。
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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