アカルボース錠50mg「JG」

アカルボース錠50mg「JG」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
アカルボース
剤形
白色~淡黄色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.7mm
シート記載
(表)アカルボース錠50mg「JG」、JG F56、50
(裏)Acarbose、食直前に服用、アカルボース錠50mg「JG」、50
改定
2015年03月

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アカルボース錠50mg「JG」に関するQ&A

作用・効能

  • 唾液・膵液中のα−アミラーゼおよび腸管でのα−グルコシダーゼを阻害して糖質の消化・吸収を遅らせることにより、食後の急激な血糖上昇を抑えます。
    通常、糖尿病の食後過血糖の改善に用いられます。
糖尿病用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、そう痒、腹部膨満・鼓腸(ガスがたまる)、放屁増加などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 手足のふるえ、空腹感、脱力感
    [低血糖]
  • 腹部膨満、腹痛、便秘
    [腸閉塞]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、重症感染症、手術前後、重篤な外傷がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回2錠(主成分として100mg)を1日3回食直前に服用しますが、1回1錠(主成分として50mg)から服用しはじめ、状態を確認してから2錠(主成分として100mg)へ増量することもあります。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れたことを食事中に気がついた時には、すぐ飲んでください。食後に気がついた時には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 低血糖をおこすことがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には十分注意してください。
  • 低血糖症状(発汗、寒気、動悸、めまい、頭痛、手足の震え、空腹感、脱力感、意識障害)があらわれたときは、ブドウ糖を飲んでください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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