プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「YD」

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「YD」
製薬会社
株式会社陽進堂
主成分
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
剤形
白色~帯黄白色の軟膏剤
シート記載
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「YD」、YD736
改定
2012年07月

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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「YD」に関するQ&A

作用・効能

  • 抗炎症作用のあるステロイド外用剤で、皮膚の炎症を抑え、発赤、はれ、かゆみなどをやわらげます。
    通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、痒疹群、虫さされなどの治療に用いられます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、刺激感、毛のう炎、白癬症、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 明るい光を見ると光の輪が見える、まぶしい、目が乾く
    [眼圧亢進]
  • 激しい眼痛、頭痛、吐き気
    [緑内障]
  • まぶしい、目がかすむ、目が見えにくい
    [白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患(ダニ、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、1日1〜数回適量を患部に塗りますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。症状により密封法で行われることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 薬を塗り終わった後はよく手指を洗ってください。眼に入らないように注意してください。眼科用として使用しないでください。
  • 長期または大量に使用したり、密封法(ODT)を行うと、副作用が出やすくなります。オムツは密封法と同じ作用がでるので、特に注意してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く塗ってください。ただし、次に使用する時間が近いときは忘れた分を抜かして、次回より指示通りに塗ってください。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 化粧下、ひげそり後に使用しないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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