グリメピリド錠1mg「タカタ」

グリメピリド錠1mg「タカタ」
製薬会社
高田製薬株式会社
主成分
グリメピリド
剤形
淡紅色の片面割線入り錠剤、直径約6mm、厚さ約2.6mm
シート記載
(表)グリメピリド1mg「タカタ」、TTS-570、グリメピリド、1mg
(裏)GLIMEPIRIDE1mg「TAKATA」、グリメピリド「タカタ」、1mg
改定
2012年11月

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グリメピリド錠1mg「タカタ」に関するQ&A

作用・効能

  • 主に膵臓に作用しインスリン分泌を促進することで、血糖を低下させます。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
糖尿病用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、低血糖または低血糖症状、吐き気、下痢、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 脱力感、空腹感、発汗
    [低血糖]
  • 疲れやすい、のどの痛み、頭痛
    [溶血性貧血、無顆粒球症、汎血球減少]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝・腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、下痢や嘔吐などの胃腸障害がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、主成分として1日0.5〜1mgより開始し、1日1〜2回朝または朝夕、食前または食後に服用します。維持量は通常1日1〜4mgで、必要に応じて適宜増減されますが、1日最高服用量は6mgまでです。本剤は1錠中に主成分として1mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回とばして次の指示された時刻から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 低血糖を起こすことがありますので、高所作業、自動車の運転などを行う場合は注意してください。
  • α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボースなど)と同時に服用しているときに低血糖症状が起こった場合は、ブドウ糖を飲んでください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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