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お薬事典

アスピリン「日医工」[解熱・鎮痛・消炎]

製薬会社
日医工株式会社
主成分
アスピリン
剤形
白色の散剤
シート記載
改定
2014年01月
アスピリン「日医工」[解熱・鎮痛・消炎]

アスピリン「日医工」[解熱・鎮痛・消炎]に関するQ&A

睡眠薬について

睡眠薬にアスピリンが入っている薬はあるのですか? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

頭痛持ちで市販薬「セデス・ハイ」を使っていますが、最近効かなくなりました。

他に良い薬がありますか。アスピリン系は使いたくありません。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

胃の痛み

アスピリン喘息です。アスピリン喘息でも飲める市販の胃薬はありますか?これから仕事なのですが胃が痛くて困ってます。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

アスピリン喘息

アスピリン喘息で市販のアスピリンでない鎮痛剤てでも発作がおきたことがあります。 病院で処方されたソランタールを服用しても大丈夫でしょうか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

アスピリン喘息

喘息もちだと、解熱鎮痛剤を飲んだときに喘息でない方よりアスピリン喘息になる可能性が高いでしょうか。 喘息とアスピリン喘息のメカニズムは違うのでしょうか。 よろしくお願いします。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件


作用・効能

  • 視床下部の体温調節中枢に作用し、熱を下げます。また、プロスタグランジンの合成を抑制して、痛みや炎症を抑えます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症ほか各種の痛みを伴う疾患や、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、胃腸障害、じんましん、発疹、むくみ、鼻炎様症状、貧血、血小板機能低下(出血時間延長)、めまい、頭痛、興奮、過呼吸、倦怠感、低血糖などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 頭痛、吐き気・嘔吐、吐血・下血
    [頭蓋内、消化管などの出血]
  • 発熱、眼球結膜の充血、顔や全身が赤くなる
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
  • あおあざができる、鼻血、高熱
    [再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]
  • 息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [喘息発作の誘発]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 関節リウマチ、変形性関節症など:通常、成人は主成分として、1回0.5〜1.5g、1日1.0〜4.5gを服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最大量は1回1.5g、1日4.5gまでとなっています。
    急性上気道炎の解熱・鎮痛:通常、成人は主成分として、1回0.5〜1.5gを頓用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。原則として、1日2回までとし、最大量は1日4.5gまでとなっています。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 空腹時の服用はさけてください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 消化管出血が誘発または増強されるおそれがありますので、服用中の飲酒はひかえてください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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