病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

トップ > お薬事典 > ファイザー株式会社 > グリメピリド錠0.5mg「ファイザー」
トップ > お薬事典 > 代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品 > 糖尿病用剤 > グリメピリド錠0.5mg「ファイザー」

お薬事典

グリメピリド錠0.5mg「ファイザー」

製薬会社
ファイザー株式会社
主成分
グリメピリド
剤形
白色の錠剤、直径4.5mm、厚さ2.1mm
シート記載
(表)グリメピリド0.5mg「ファイザー」、糖尿病の薬
(裏)Glimepiride 0.5mg、糖尿病の薬 グリメピリド、GM0.5
改定
2013年02月
グリメピリド錠0.5mg「ファイザー」

グリメピリド錠0.5mg「ファイザー」に関するQ&A

糖尿病にかかると不能になり、治らないのか

糖尿病になり、現在は不能にもなっています。薬(グリメピリド)をのんでいますが、不能に関しては、糖尿病にかかったというより、むしろグリメピリドを飲みはじめた時と言うのが時期としては正しいと思う 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

薬について教えて下さい

糖尿病で ジャヌビア メデットグリメピリドを服用していますが 頭が痛くて バファリンは飲んでも大丈夫でしょうか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

薬の飲み合わせ

質問です。 ジャヌビアと、グリメピリド0.5mgは、一緒に飲んでも問題ないのでしょうか? よろしくお願いします。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:77件

医者が代わって薬が減ったが・・

先日通っていた医院が閉鎖され別の所を見つけてきました。旧医院では糖尿病他との診断のもとベイスン、グリメピリド、エックスフォージ、バイアスピリン、クレストールを処方されていましたが、新しい所 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

市販薬

糖尿病で、ネシーナやグリメピリドやメトホルミン塩酸塩などを服用しているのですが、風邪の症状がでているのですが、ベンザブロックなどの市販薬を飲んでも大丈夫でしょうか? (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:14件


作用・効能

  • 膵臓に作用してインスリン分泌を促進します。
    通常、2型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。)の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、低血糖症状、吐き気、下痢、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 空腹感、冷汗、脱力感
    [低血糖]
  • 貧血症状(全身倦怠感、動悸など)、出血傾向(鼻血など)、発熱
    [汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝または腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、下痢や嘔吐などの胃腸障害、脳下垂体機能不全または副腎機能不全がある、栄養状態が悪い、飢餓状態、食事が不規則、食事が十分に摂れていない、衰弱状態、激しい筋肉運動をしている、飲酒量が多い。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、主成分として1日0.5〜1mgより開始し、1日1〜2回(朝または朝夕、食前または食後)に服用します。維持量は通常1日1〜4mgで、必要に応じて適宜増減されますが、1日最高服用量は6mgまでです。本剤は1錠中に主成分0.5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、その薬は飲まずにとばして、次の決められた時間に次の薬を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 高所作業や自動車などの運転中に低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗など)を起こすと事故につながります。特に注意してください。
  • 低血糖症状の一つとして意識障害を起こす可能性もありますので、この薬を飲んでいることを必ずご家族やまわりの方にも知らせてください。
  • 低血糖にそなえて砂糖やブドウ糖を携帯してください。低血糖症状が認められるものの、意識障害がない場合は、通常は砂糖を、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)を併用している場合は、ブドウ糖を飲食してください。意識が薄れてきた場合は、医師に連絡してください。
  • この薬を使用中は、血糖や尿糖などを定期的に検査する必要があります。
  • 不摂生や感染症の合併などにより薬が効かなくなることがあります。医療機関で受けた生活指導はきちんと守りましょう。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない