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お薬事典

アテノロール錠50mg「NikP」

製薬会社
日医工株式会社
主成分
アテノロール
剤形
白色の錠剤、直径約8.1mm、厚さ約4.0mm
シート記載
アテノロール錠50mg「NikP」、アテノロール、50mg、O.S M50、Atenolol 50mg、アテノロール50mg「NikP」、心臓選択性β遮断薬
改定
2013年03月
アテノロール錠50mg「NikP」

アテノロール錠50mg「NikP」に関するQ&A

飲みあわせ

アムロジピンとアテノロールとアロプリノールを毎日服用してますが飲みあわせは大丈夫なんですか?また副作用はどんな症状がありますか? (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

アテノロールは体重増加しますか

アテノロールを飲んでから体重増加しました。 副作用などで体重増加はありますか? (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

アテノロール うつ病に?

アテノロールは副作用があり、うつ病に直接に関わることもありますか? 服用して2ヶ月目くらいですが、 最近、気分が晴れないがあります。 (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:22件

イライラ感

アテノロールかガスターどちらかわかりませんが、かなりイライラします。副作用ではないか、心配で調べて欲しいです。 (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:31件

副作用

毎日アムロジピン2.5を1錠、アテノロール25を0.5錠服用してますが副作用でEDになったりしますか? (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:27件


作用・効能

  • β受容体遮断作用により血圧を低下させ、また心拍数を下げて狭心症の発作を予防し、頻脈性不整脈を抑制します。
    通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮)の治療に用いられます。

不整脈用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、視力異常、霧視、涙液分泌減少、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、めまい、失神
    [徐脈、心不全、心胸比増大、房室ブロック、洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧]
  • 発作的な息切れ、呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)
    [呼吸困難、気管支痙攣、喘鳴]
  • 歯ぐきの出血、鼻血、皮下出血によるあざ
    [血小板減少症、紫斑病]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシス、徐脈、房室ブロック、洞房ブロック、洞不全症候群、心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全、低血圧症、末梢循環障害、未治療の褐色細胞腫がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日1回服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最高量は1日1回2錠(100mg)までとなっています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、ふらつきなどがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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