アセスクリン

アセスクリン
製薬会社
日医工株式会社
主成分
クロルヘキシジングルコン酸塩
剤形
無色澄明の液剤
改定
2012年05月

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作用・効能

  • 栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス、真菌などに対して殺菌効果を示します。
    通常、手指の消毒に使用されます。
外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、じんましん・発疹などの過敏症、皮膚の刺激症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 吐き気・不快感・冷汗・めまい・胸内苦悶・呼吸困難・発赤
    [ショック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠中または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、本剤を手掌にとり、両手全体に擦り込んで乾燥するまで摩擦します。本剤をうすめず、そのままの液を使用してください。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 膣、膀胱、口腔などの粘膜面には使用しないでください。
  • 刺激作用がありますので、傷のある皮膚や粘膜には使用しないでください。
  • 眼に入らないように注意してください。もし誤って眼に入った場合には水でよく洗い流してください。
  • 反復使用した場合には、脱脂などによる皮膚荒れを起こすことがありますので、注意してください。
  • 血清・膿汁などの有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合はよく洗い落としてから使用してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時に使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 本剤の付着した白布を次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系漂白剤で漂白すると、褐色のシミになることがありますので、漂白には過炭酸ナトリウムなどの酸素系漂白剤を使用してください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気、火気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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