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お薬事典

ピオグリタゾンOD錠30mg「杏林」

製薬会社
キョーリンリメディオ株式会社
主成分
ピオグリタゾン塩酸塩
剤形
白色~帯黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.7mm
シート記載
(表)ピオグリタゾンOD錠30mg「杏林」、30mg、KRM130、(裏)Pioglitazone OD 30mg 「KYORIN」、ピオグリタゾン「杏林」、30mg
改定
2014年01月
ピオグリタゾンOD錠30mg「杏林」

ピオグリタゾンOD錠30mg「杏林」に関するQ&A

食後の血糖値について

ピオグリタゾンで治療中なのですが、今日昼食後気分が悪くなったので、脈拍が速くて目眩、吐き気など血糖値をはかると、183有りました、何時もより、沢山の量を慌てて食べました、そのせい 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

薬変更による症状悪化の可能性について

が高いとの事で、薬をメトグルコ1錠→ピオグリタゾン半錠に変更していました。11末には7.7だったHbA1cが12末には9.7に上がっていました。環境の変化のせいだろうと様子を見ていたのですが、2月末には1 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:10件

薬ののみあわせについて

朝にデイオパンとフルトリア、オメプラゾン、アルプラゾラム、それに最近ピオグリタゾンとブラバピークが追加されたのですが、胃腸の調子が悪くお正月食べ過ぎ飲み過ぎが続いたせいだろうとはわかっ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:9件

血圧の薬とお酒

暮のお忙しい中、申し訳ありません。主人の事なのですが、毎晩、ビール350ミリ1本と焼酎ロック1、2杯飲みます。寝る前に血圧等の薬 アムロジビン・ピオグリタゾン・メインテート・タナトリル・リピディル 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

インフルエンザかも

主人のことで相談です 仕事からかえったところ 熱っぽく咳が出ています 熱は 測っていません 麻黄湯を飲んで寝ました 現在 糖尿病で ピオグリタゾン錠 クレストール イコサペント酸 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:16件


作用・効能

  • インスリンの働きを高めることによって、高血糖を改善します。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、貧血、血圧上昇、動悸、胸部圧迫感、顔面潮紅、発疹、湿疹、かゆみ、吐き気・嘔吐、胃部不快感、胸やけ、腹痛、下痢、便秘、食欲亢進、食欲不振、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、倦怠感、脱力感、しびれ、体重増加、糖尿病網膜症の悪化、息切れなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • むくみ、急激な体重増加、息切れ
    [心不全の増悪あるいは発症]
  • むくみ
    [浮腫]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]
  • 発汗、空腹感、手足の震え
    [低血糖症状]
  • 脱力感、筋肉痛、褐色の尿
    [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心不全および心不全の既往歴がある、ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、感染症、手術前後、外傷がある。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回0.5〜1錠(ピオグリタゾンとして15〜30mg)を1日1回朝食前または朝食後に服用します。性別・年齢・症状により適宜増減されますが、1日1.5錠(45mg)を上限とします。
    インスリン製剤を使用する場合は、通常、成人は1回0.5錠(ピオグリタゾンとして15mg)を1日1回朝食前または朝食後に服用します。性別・年齢・症状により適宜増減されますが、1日1錠(30mg)を上限とします。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
  • 飲み忘れた場合は、昼までであればできるだけ早く1回分を飲んでください。低血糖のおそれがあるので、激しい運動をした後や空腹時には飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 低血糖を起こす事がありますので、高所作業や自動車運転などの操作には注意してください。
  • 低血糖症状が起こった時には、ショ糖を飲んでください。α-グルコシダーゼ阻害剤(ボグリボースやアカルボースなど)と同時に服用中に低血糖症状が起こった時には、ブドウ糖を飲んでください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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