インドメタシン坐剤12.5mg「JG」

インドメタシン坐剤12.5mg「JG」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
インドメタシン
剤形
白色~淡黄色の円すい形の坐剤、全長22mm
シート記載
(表)インドメタシン坐剤12.5mg「JG」、坐剤、のまないこと、JG C93、12.5(裏)冷暗所保存、非ステロイド性消炎・鎮痛剤
改定
2017年06月

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インドメタシン坐剤12.5mg「JG」に関するQ&A

作用・効能

  • プロスタグランジンの生成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みを和らげます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症の消炎・鎮痛、手術後の炎症および腫脹の緩解に用いられます。
解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、腹痛、食欲不振、消化不良、吐き気、嘔吐、下痢、軟便、便秘、直腸炎、限局性回腸炎(発熱、腹痛、慢性下痢など)、貧血、紫斑病、脱毛、皮下の押すと痛いしこりのある紅い斑点、発疹、かゆみ、じんま疹、脈管炎、目のかすみなどの視覚異常、頭痛、眠気、めまい、浮腫、不快、発汗亢進などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷汗、顔面蒼白、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 激しい腹痛、吐血・下血、吐き気
    [消化管穿孔、消化管出血、消化管潰瘍、腸管の狭窄・閉塞、潰瘍性大腸炎]
  • 貧血症状、発熱、出血傾向(鼻血、歯ぐきなどの出血、紫斑)
    [再生不良性貧血、溶血性貧血、骨髄抑制、無顆粒球症]
  • 発熱、眼球結膜の充血、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
  • 乏尿、血尿、全身の著明なむくみ
    [急性腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、膵炎、直腸炎、直腸出血、痔疾、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回2〜4個(主成分として25〜50mg)を1日1〜2回直腸内に挿入します。年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者では少量から開始されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 眠気、めまい、ふらつき感などがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避け、冷所に保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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