ケトプロフェン坐剤50mg「JG」

ケトプロフェン坐剤50mg「JG」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
ケトプロフェン
剤形
白色~淡黄白色の紡すい形の坐剤、全長25mm
シート記載
ケトプロフェン坐剤50mg「JG」、坐剤、のまないこと、JG C96、50、冷暗所保存
改定
2015年07月

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ケトプロフェン坐剤50mg「JG」に関するQ&A

作用・効能

  • 炎症や痛みに関るプロスタグランジンの生成を抑え、痛みや炎症をやわらげ、熱を下げます。
    通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、症候性神経痛における鎮痛・消炎・解熱、外傷後や手術後の鎮痛・消炎に用いられます。
解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、下痢、腹痛、消化性潰瘍(みぞおちの痛みや圧痛、胸やけなど)、胃腸出血(腹痛、吐血・下血など)、貧血、めまい、頭痛、浮腫、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • じん麻疹、呼吸困難、眼や口唇のまわりの腫れ
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 紅斑、水疱、発熱
    [中毒性表皮壊死症]
  • 尿量減少、むくみ、呼吸困難
    [急性腎不全、ネフローゼ症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴、直腸炎、直腸出血または痔疾がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回主成分として50〜75mgを1日1〜2回直腸内に挿入しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1個中に主成分50mgを含む製剤です。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 決して飲んではいけません。なるべく排便後に使用してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の使用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の使用時間に1回分を使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避け、冷所に保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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