グリクラジド錠40mg「KN」

グリクラジド錠40mg「KN」
製薬会社
小林化工株式会社
主成分
グリクラジド
剤形
白色の錠剤、直径約6.1mm、厚さ約2.5mm
シート記載
KN325
改定
2014年02月

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グリクラジド錠40mg「KN」に関するQ&A

作用・効能

  • 膵臓に作用し、インスリン分泌を促進させて血糖を下げます。
    通常、食事療法・運動療法で十分な結果が得られない、インスリン非依存型糖尿病(成人型糖尿病)の治療に用いられます。
糖尿病用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、皮膚のかゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 脱力感、空腹感、発汗
    [低血糖]
  • のどの痛み、発熱、口内炎
    [無顆粒球症]
  • 倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝機能障害、腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、胃腸障害がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日1錠(主成分として40mg)より開始し、1日1〜2回朝または朝夕の食前または食後に服用します。維持量は1日1〜3錠(40〜120mg)ですが、1日4錠(160mg)を超えることはありません。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は1回分を飛ばして次に飲む時間から飲んでください。ただし、1日1回服用の場合は医師に相談してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 食事は規則正しくとり、暴飲・暴食を避けてください。
  • 低血糖症状を起こすことがあるので、車の運転や高い所での作業、危険をともなう機械の操作などには十分注意してください。また、アルコール類の取りすぎ、激しい運動なども低血糖症状を起こしやすいので注意してください。
  • 低血糖による強い空腹感や動悸、ふらつき、手足のふるえ、脱力感などがあらわれた時にはすぐに糖分を含む食べ物(角砂糖、ジュースなど)をとってください。アルファ-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)を併用している場合は、ブドウ糖を飲んでください。なお、意識が薄れてきた場合は、医師に連絡してください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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