ノボエイト静注用2000

ノボエイト静注用2000
製薬会社
ノボノルディスクファーマ株式会社
主成分
ツロクトコグ アルファ(活性型)(遺伝子組換え)
剤形
白色~微黄色の粉末または塊の注射用剤
改定
2015年10月

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作用・効能

  • 血液凝固第VIII因子製剤であり、出血傾向を抑えます。
    通常、血液凝固第VIII因子が欠乏している人の出血傾向の抑制に用いられます。
血液製剤類に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、注射部位が赤くなる、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 蕁麻疹、胸の痛み、息苦しいなど
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 添付の溶解液の全量で溶解し、通常、1回に体重1kgあたり10〜30国際単位をゆっくりと静脈内に注射しますが、症状に応じて適宜増減されます。また、定期的に使用する場合は、通常、体重1kgあたり20〜40国際単位を1日おきに注射するか、または体重1kgあたり20〜50国際単位を週3回注射します。12才未満の小児に定期的に使用する場合は体重1kgあたり25〜50国際単位を1日おきに注射するか、または25〜60国際単位を週3回注射します。本剤は溶解後1mL中、主成分を500国際単位含有します。いずれの場合も、必ず指示された方法に従ってください。
  • 注射をし忘れた場合は医師や薬剤師に相談して、指示に従ってください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く注射した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で注射するのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、凍結を避け、2〜8℃で保存してください。冷蔵庫内で保存することが望ましいですが、室温(30℃以下)で保存することもできます。その場合には、12ヵ月以内に使用し、再び冷蔵庫に戻さないでください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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