病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

お薬事典

タケルダ配合錠

製薬会社
武田薬品工業株式会社
主成分
アスピリン
ランソプラゾール
剤形
赤橙色~暗褐色の斑点のある白色~帯黄白色の錠剤、直径10.0mm、厚さ5.4mm
シート記載
(表)タケルダ、水でお飲みください (裏)タケルダ、アスピリン・ランソプラゾール配合
改定
2014年06月
タケルダ配合錠

タケルダ配合錠に関するQ&A

潰瘍の既往がないのに服用

軽い脳梗塞(ラクナ梗塞)退院後、を服用しています。私は胃潰瘍、十二指腸潰瘍ともに経験がないのですが、の説明では上記の既往がある場合に限ると記されています。 医師も薬剤師も、皆飲ん 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:47件

低用量アスピリン(抗血小板剤)での胃痛の防止

動脈硬化が原因と思われる冠動脈閉塞があり、動脈硬化予防のため循環器内科で、(他にリピトール、プロブレスも服用)をもらって服用しています。最近、胃がとても痛くなりしばらくを中止して胃薬 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:16件

薬服用中の頭部打撲

を服用している者ですが脚立から転倒して後頭部を激しく打ってしまいましたが脳内出血がしんぱいです。 今はなんともないですが注意点を教えてください。 (50代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:13件

配合

変更されたら頭がいたくなり血圧がさがりました、毎日頭がいたくなり辛くて、医者にはもとに戻してもらおうとおもいますが、配合錠からバイアスピリン100mgに変更されました (60代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:19件

しるふぃーゆ先生へ

がすることはありますか? シグマート、アーチスト、、ブロプレス、リピディル、ゼチーアを飲んでいます。鎮痛剤を飲んでいるのですが、長く効きません。今までは、頭痛なんてありませんでした。 (40代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:13件


作用・効能

  • アスピリンは、血小板シクロオキシゲナーゼ-1活性を阻害することにより、血小板凝集を抑制して、血液を固まりにくくし、ランソプラゾールは、胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害することにより、胃酸の分泌を抑制します。
    アスピリンは血液が固まって血管をつまらせるのを防ぎますが、胃・十二指腸潰瘍を起こすことがあるので、ランソプラゾールによってそれらを防ぎます。
    通常、胃・十二指腸潰瘍の既往がある患者さんの、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害による血栓・塞栓形成や、冠動脈バイパス術(CABG)、経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後の血栓・塞栓形成を抑えるために用いられます。

その他の血液・体液用薬に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、便秘、下痢、発疹、かゆみ、多形紅斑、むくみ、貧血、血小板機能低下(出血時間延長)、腹部膨満感、口内炎、大腸炎、頭痛、めまい、興奮、結膜炎、女性化乳房、倦怠感、過呼吸、低血糖などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身の発疹、顔面のむくみ、息苦しい
    [アナフィラキシー、ショック]
  • 体がだるい、発熱、息切れ、鼻血・皮下出血、赤褐色の尿
    [汎血球減少、無顆粒球症、再生不良性貧血、顆粒球減少、溶血性貧血、血小板減少、貧血]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振
    [重篤な肝機能障害]
  • 発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内に発疹ができる、赤くなる、皮膚がはがれおちる
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
  • 発熱、から咳、息苦しい
    [間質性肺炎]
  • 発熱、皮疹、関節痛
    [間質性腎炎]
  • 頭痛、吐き気・嘔吐、意識障害、運動のまひ、血痰、血便、鼻血、視覚障害
    [頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血]
  • 息苦しい、ヒューヒュー音がする
    [喘息発作]
  • 胸焼け、胃もたれ、背中の痛み、腹痛、下痢、血便
    [消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常またはその既往歴、出血傾向またはその素因、気管支喘息またはその既往症、肝障害またはその既往歴、腎障害またはその既往歴がある。アルコールを常飲している。手術・心臓カテーテル検査・抜歯を予定している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 口の中では溶けない薬です。かんだり、割ったりせずに、必ず水と一緒に飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 消化管出血を誘発または増強することがあるので、アルコール類と一緒に飲むことはさけてください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない