ヘパリン類似物質ゲル0.3%「テバ」

ヘパリン類似物質ゲル0.3%「テバ」
製薬会社
武田テバファーマ株式会社
主成分
へパリン類似物質
剤形
無色透明のゲル剤
改定
2016年10月

ヘパリン類似物質ゲル0.3%「テバ」に関するQ&A

作用・効能

  • 外傷部位の血行を促進し、血行障害に基づく痛みや腫れを軽くします。
    通常、打撲や捻挫による腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、血行障害による痛み、ケロイドの治療や予防などに用いられます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、皮膚刺激感、かゆみ、発赤、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、症状により適量を、1日1〜数回塗り込むかガーゼなどにのばして貼り付けます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼や傷口(潰瘍、びらん面)に入らないように注意してください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

    関連するキーワード

    今すぐ医師に
    質問できます

    Q回答している人は誰ですか?
    人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
    Q登録後すぐに質問できますか?
    質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。