アロプリノール錠100mg「日新」

アロプリノール錠100mg「日新」
製薬会社
第一三共エスファ株式会社
主成分
アロプリノール
剤形
白色の錠剤、直径9.0mm、厚さ4.2mm
シート記載
(表)アロプリノール錠100mg「日新」、アロプリノール、NS349、100mg、
(裏)Allopurinol Tab.100mg "NISSIN"、アロプリノール「日新」、100mg、高尿酸血症のくすり
改定
2017年05月

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アロプリノール錠100mg「日新」に関するQ&A

作用・効能

  • 体内で尿酸が作られるのを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。
    通常、痛風や高尿酸血症をともなう高血圧症における高尿酸血症の是正に用いられます。
痛風治療剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、かゆみ、関節痛、貧血、紫斑、腎機能異常(頭痛、顔のむくみ、眼がはれぼったい、尿量が減るなど)、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢、全身倦怠感、脱毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、発疹、関節痛
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎などの重篤な皮膚障害、過敏性血管炎]
  • 発疹、発熱、リンパ節腫脹
    [薬剤性過敏症症候群]
  • 脈拍の異常、呼吸困難、顔面が青白くなる
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 貧血症状、発熱、出血傾向
    [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
  • 全身倦怠感、嘔吐、皮膚が黄色くなる
    [劇症肝炎などの重篤な肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝疾患またはその既往症、腎機能障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日量2〜3錠(主成分として200〜300mg)を2〜3回に分けて食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気が付いた時できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • この薬をのみはじめたとき、一時的に痛風発作(痛み)が強くなることがありますが、自分の判断で勝手に薬の量をかえたり、中止したりしないで医師に相談してください。
    医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 心臓や腎臓がわるくなければ、水分を多くとり、尿量を多くするよう心がけてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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