アラセプリル錠50mg「JG」

アラセプリル錠50mg「JG」
製薬会社
日本ジェネリック株式会社
主成分
アラセプリル
剤形
白色の錠剤、直径8.5mm、厚さ3.0mm
シート記載
(表)アラセプリル50「JG」、アラセプリル50、ch137、50 (裏)Alacepril 50、アラセプリル錠50mg「JG」、50
改定
2015年07月

作用・効能

  • アンジオテンシン変換酵素を阻害することにより、末梢血管を拡張し、血圧を下げます。
    通常、本態性高血圧症、腎性高血圧症の治療に用いられます。
血圧降下剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、貧血、発疹、かゆみ、味覚異常、起立性低血圧、咳、めまい、吐き気、黄疸、全身けん怠感、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、顔面・舌・声門・喉頭の腫れ
    [血管浮腫]
  • 喉の痛み、筋肉痛、発熱
    [無顆粒球症]
  • 全身の皮膚や粘膜に生じる大小の水疱、全身性の激しいかゆみ
    [天疱瘡様症状]
  • 手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
    [高カリウム血症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血管浮腫の既往歴、アフェレーシスを施行中、血液透析中、腎動脈狭窄、高カリウム血症がある。
  • 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
使用上の注意の似たお薬

用法・用量

  • 通常、成人は1日0.5〜1.5錠(主成分として25〜75mg)を1〜2回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合でも1日最大2錠(100mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
用法・用量の似たお薬

生活上の注意

  • 血圧低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

関連するキーワード

今すぐ医師に
質問できます

Q回答している人は誰ですか?
人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。