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お薬事典

ワイドシリン細粒20%に関するQ&A

抗生物質服薬

耳鼻科で、ワイドシリンを処方されました。ワイドシリンは、抗生物質ですが、明日、MRと水疱予防接種予定なんです。服薬だと、接種は、できないでしょうか?どうしても延期にしたくないのですが。 (乳幼児 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

薬について

四歳の息子がお昼位に8℃近い熱をだしました。怠そうにしていたので、前に熱を出し耳鼻科を受診した時に処方された、ワイドシリンと言う薬が残っていたので、ワイドシリンを飲ませましたが、大丈夫 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

腹痛と嘔吐。

4歳児のお腹がはったような腹痛(下痢はありません)とワイドシリンを飲んですぐの嘔吐は風邪ウイルスによるものか、薬によるものか?血液検査では炎症の数値が高いといわれワイドシリンが処方されましたが飲ま 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:30件

飲み合わせ

6才の娘です。 ワイドシリンとシングレアは同時服用可能でしょうか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件

薬について

ワイドシリン、ムコダインの粉薬と、キプレス細粒は一緒に服用しても大丈夫ですか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件


作用・効能

  • ペニシリン系の抗生物質で、感染を起こす細菌の細胞壁合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
    通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症、泌尿器感染症、性感染症、性器感染症、眼科感染症、歯科感染症、胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症など広範囲の感染症の治療に用いられます。

主としてグラム陽性・陰性菌に作用するものに分類されるお薬


副作用

主な副作用として、下痢、軟便、腹部膨満感、味覚異常、吐き気、口内炎、舌炎、頭痛、めまい、発熱、発疹、じん麻疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼球結膜の充血
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
  • 尿量減少、むくみ、頭痛
    [急性腎不全などの重篤な腎障害]
  • 発熱、下痢、腹痛
    [偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症がある、気管支喘息、発疹、じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい、または、両親兄弟にそのような人がいる、腎障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • ヘリコバクター・ピロリ感染症を除く感染症:通常、成人は1回1.25g〔主成分として250mg(力価)〕を1日3〜4回服用します。小児は1日0.1〜0.2g/kg〔20〜40mg(力価)/kg〕を3〜4回に分割して服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、小児では1日量として0.45g/kg〔90mg(力価)/kg〕を超えません。
    胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症:通常、成人は1回3.75g〔主成分として750mg(力価)〕、もう1種類の抗生物質、胃酸の分泌を抑える薬の3剤を同時に1日2回、7日間服用します。
    本剤は1g中に主成分として200mg(力価)を含有する製剤です。いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次の服用時間が近い場合は飲まないで、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 便に赤、オレンジまたはピンク色の粒々が混入している場合、添加物のカルミンが直接糞便中に排泄された可能性もありますが、重大な副作用である大腸炎による血便のおそれもあります。便中に着色の粒々を見つけた場合には医師に相談してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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