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お薬事典

ジャディアンス錠10mg

製薬会社
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
主成分
エンパグリフロジン
剤形
淡黄色の錠剤、直径9.1mm、厚さ3.65mm
シート記載
Jardiance 10mg、ジャディアンス、朝食前または朝食後に服用、10mg、糖尿病用薬、S10、ジャディアンス 10mg
改定
2016年04月
ジャディアンス錠10mg

ジャディアンス錠10mgに関するQ&A

薬の飲み合わせ

薬の飲み合わせで質問したいのですが、 主人が糖尿病と診断され、風邪もひいている為、 エクア メトグルコ タリオン アストミン を飲みだしました。 頭痛というか頭が重く 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:12件

玄米に含まれるフについて

カム・M.シ氏の著書ではフのガンの治療効果があると書いているようです。 無農薬玄米食は安全で体に本当によいのでしょうか?たくさんの先生の意見が聞きたいです。 (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

薬の副作用による抜け毛

去年の秋頃から抜け毛が増えたような気がして育毛シャンプーなどを使っていましたが最近になって頭頂部がかなり薄くなって来て不安で仕方ありません。今、糖尿病がありメトグルコ、 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:51件

ープキ

していたのですが、ープキでもクラミや淋病、梅毒、コローマ、最悪なパターンではHIVに感染することを知り、怖くなっています。そこで知りたいのは、3点です。1に、それぞれの性病が検査可能になる(陽性反応)時期 続きを読む

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妊婦。排出茶。

、キラウエ、オールスパイス、シナモン、ジンジャー、ター、ターメリック、セージ、タイム、フェネル、ローレル、ホーシュ、キロット、白ごま、マスタードパウダー、ローズマリー、甘草 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:26件


作用・効能

  • 腎臓においてグルコースを再吸収するSGLT2を阻害することにより、尿中のグルコース排泄量を増加させ、血糖を低下させます。
    通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

糖尿病用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、頻尿、低血糖、口渇、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 脱力感、空腹感、冷汗
    [低血糖]
  • 口渇、多尿・頻尿、血圧低下
    [脱水]
  • 吐き気・嘔吐、食欲減退、腹痛
    [ケトアシドーシス]
  • 寒気、発熱、脇腹・背部の痛み
    [腎盂腎炎、敗血症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、感染症、手術前後、外傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日1回、朝食前または朝食後に服用します。なお、効果が不十分な場合には、1回25mgを1日1回に増量されることがあります。本剤は1錠中に主成分として10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 決められた時間に飲み忘れたら、1回とばして、翌日の決められた時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 指示された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 多尿・頻尿がみられることがあり、これに伴い体液量が減少し、脱水になることがあります。適度な水分補給を心がけてください。体重が減少することがあるので、過度の体重の減少に注意してください。
  • 低血糖症状を起こす事がありますので、高所作業や自動車の運転など危険を伴う作業を行う時は十分注意してください。
    低血糖症状が起こった時には十分量の糖分(砂糖、ブドウ糖、清涼飲料水など)をとるようにしてください。α-グルコシダーゼ阻害剤(糖分の吸収を遅らせる薬)と同時に服用中の方は、低血糖症状が起こった時にはブドウ糖をとるようにしてください。
  • 過剰な糖が尿と一緒に排出されるため、血糖値の著しい上昇がなくても、ケトアシドーシス(血液が酸性に傾くこと)が起こることがあります。次の症状〔吐き気、嘔吐(おうと)、食欲がない、腹痛、過度な口渇、からだがだるい、息苦しい、意識の低下など〕が認められた場合には、医師に相談してください。インスリン分泌能が低下している人、インスリン製剤を減量・中止した人、過度な糖質摂取制限をおこなっている人、食事を摂れていない人、感染症にかかっている人や脱水症状のある人はケトアシドーシスを発現しやすいため注意してください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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