病気の医療相談なら、医師に相談できるAskDoctors 「アスクドクターズ」

トップ > お薬事典 > 沢井製薬株式会社 > イトラコナゾールカプセル50mg「SW」
トップ > お薬事典 > 病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤 > その他の化学療法剤 > イトラコナゾールカプセル50mg「SW」

お薬事典

イトラコナゾールカプセル50mg「SW」

製薬会社
沢井製薬株式会社
主成分
イトラコナゾール
剤形
淡黄色不透明のカプセル剤、長さ17.8mm
シート記載
イトラコナゾール50mg「SW」、抗真菌剤、Itraconazole50mg「SW」
改定
2016年07月
イトラコナゾールカプセル50mg「SW」

イトラコナゾールカプセル50mg「SW」に関するQ&A

イトラコナゾールについて

で固定していました。 しかし12月末に家庭医からイトラコナゾールを進められ、既に3回目を服用(7日間28錠服用し23日間休む)中です。 現在爪のほぼ半分近くまで変色しない部分があります。 今度は再発 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

ケルスス

に炎症、脱毛、痛み、痒み、ボコボコ、膿が凄く熱もありカロナールと二週間だけイトラコナゾール錠50を処方されました。ジェネリックではなくイトリゾールカプセル50にしてもらい痒みが酷いのと、細菌感染 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:20件


作用・効能

  • 真菌(カビの一種)の細胞膜成分の合成に必要な酵素の作用を妨げることにより、真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。
    通常、真菌血症・呼吸器真菌症などの内臓真菌症、スポロトリコーシスなどの深在性皮膚真菌症、体部白癬・口腔カンジダ症などの表在性皮膚真菌症、爪白癬(爪の水虫)の治療に用いられます。

その他の化学療法剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、腹痛、吐き気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、発疹、かゆみ、倦怠感、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 下肢浮腫、呼吸困難、吐き気
    [うっ血性心不全、肺水腫]
  • 食欲不振、倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝障害、胆汁うっ滞、黄疸]
  • 発熱、皮膚・粘膜が赤く腫れて発疹や水ぶくれができる、眼球結膜の充血
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑]
  • 皮膚・唇・手足の爪が青紫色〜暗紫色になる、冷汗、血圧低下
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 咳嗽、呼吸困難、発熱
    [間質性肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝疾患またはその既往歴
  • 妊娠または授乳中、妊娠している可能性がある。
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 内臓真菌症(深在性真菌症):通常、成人は1回2〜4カプセル(主成分として100〜200mg)を1日1回食直後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回4カプセル(200mg)を1日2回食直後に服用します。
    深在性皮膚真菌症
    :通常、成人は1回2〜4カプセル(主成分として100〜200mg)を1日1回食直後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高量は4カプセル(200mg)までとされています。
    表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
    :通常、成人は1回1〜2カプセル(主成分として50〜100mg)を1日1回食直後に服用します。爪カンジダ症およびカンジダ性爪囲爪炎には、2カプセル(100mg)を1日1回食直後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高量は4カプセル(200mg)までとされています。
    爪白癬(パルス療法)
    :通常、成人は1回4カプセル(主成分として200mg)を1日2回食直後に1週間服用し、その後3週間休薬します。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返します。必要に応じて適宜減量されます。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • この薬を長期間使用する場合には、肝機能障害があらわれることがありますので、定期的に肝機能検査が行われることがあります。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


AskDoctors「アスクドクターズ」は、国内最大級の医師会員を持つエムスリーが運営する医師相談サービスです。

  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
  • スマートフォン対応
会員登録
  • 24時間受付
  • 匿名で質問可能
  • 医師2,000
  • 1,000万件以上のQ&A
会員登録
  • 医師に相談Q&A現役の医師があなたの疑問を解決。過去の質問も検索できます。医師に相談 〉
  • アンケート気になる疑問を選択式で会員に質問。みんなの考えがわかります。みんなに質問 〉
  • スマートフォンでもQ&Aや生理日予測などが利用できます。お支払いも便利。

本サイトのサービスは医学・医療情報の提供を目的としているものであり、診療行為またはこれに準ずる行為を目的として利用することはできません。このサービスにおける医師による返答は治療行為ではありません。ユーザーはこのことを十分認識した上で自己の責任においてこのサービスを利用し、必要ならば適切な医療機関の受診等、自身の判断で行ってください。実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また、損害を被った場合でもエムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

AskDoctorsのグループサイト

医知恵
病気に関する疑問や不安を専門医と同じ悩みを持つ会員の知恵で解決できる知恵共有サイトです。
医知恵乳がん トップ医知恵更年期 トップ
AskDoctors
一般生活者向け健康商品・サービスにおいて、医師の意見を取り込んだ商品開発や商品評価を実施するサービスです。
AskDoctors総研 トップ商品詳細AskDoctors総研について

ご本人確認のため、登録情報に誤りがないかご確認ください。

登録情報を確認する 今はしない